過ぎ去っていったものたち

ポタリングに出かけると数々のおいしいものが私の胃袋を通って行く。

それは一瞬の出来事だがその姿・味は今でも心の奥深くに刻まれている。

まずはケーズケベックのラスク。

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ここのラスクはお気に入りでよく買いに来ていたが今回は久しぶり。

ガーリック。

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そんなに強い味ではなくかんでいくと少しずつ味が染み出てくる。

そしてカルピスシュガー(?)。

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説明にカルピスの甘さというようなことが書いてあったので試しに。

カルピスとは感じられなかったがこれもじわじわと柔らかな甘さが特徴的でおいしい。

ベーカリーHanaのパン。

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残念ながらお目当ての梅しそサンドにはあり付けなかったが、チーズ系のパンはめちゃおいしかった。

ラスクはしっかりと甘さがついていてさくさく感とのバランスがいい。

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彩花宛の和菓子。

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まずはかりんとう饅頭。

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皮の食感とあんの甘味ときめが最高。

一度温めて~ちょっと冷まして食べるとさくさく感が増す。

カステララスクもちょっと甘みが強すぎるきらいがあるが、じんわりとカステラの味が少しずつ出てくる。

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私の体を通り過ぎていった個性的な食べ物たち。

姿はなくなってもいまだに心にしっかりと残っている。

また買いにいこっと。
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by tac-phen | 2010-07-08 04:52
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