梅雨前の貴重な晴れ間にサイクリング

6月11日(金)の今日は、昨日に引き続き梅雨入り前の貴重な好天。

昨日はいけなかったので、今日は走りに行ってきた。

いつもスタートまではダラダラ、心身共に気合が抜けて到底走れそうにない状態だが、なんとか着替えて自転車を外に出してしまい、走りだすと、“あっ、いけるやん”。

今日はまず箕面~妙見山へ。
昨日体をほとんど動かしてないせいか脚がどんどん動く。

このコースの登りは今までで一番楽に登れたのではないだろうか。

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ちょっと休憩して反対側へ下る。

ここの下りは路面が荒れているので気をつけなくてはならない。

細い道でありながら時折対向車が来る。

野間に降りたら北上。

そしてるり渓を目指す。

かつてブロンプトンで行ったことがあるがだらだら続く登りに苦しんだのを覚えている。

最初のゴルフ場の横の登りはなかなかきつかったが後は全然楽に感じた。

先にブロンプトンでいっているコースはほとんど楽に感じることができていい。

予想以上に早くるり渓に到着。

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ここから少し登ると173号線と合流。

この先二つあるトンネルが緊張した。

ここから372号線まで下りが延々続く。

緩やかな登りだったがいかに登って来ていたかを知ることができる。

今回は篠山へは行かず日置からいつもと逆で南下。

曽地中の坂と西峠を逆から越えることになる。

先日の篠山ツーリングで曽地中の10%の坂をサイクリストが二人登っていたがほとんど前に進んでなくかなり苦しんでいるのを見ていた。

なのでかなり不安。

しかもアンラッキーなことにかなりの向かい風。

10%の坂までかなりしんどかったがその10%の坂は意外と楽に上がれた。

気合勝ちだろうか。

西峠は逆から登ると頂点のフェイクが一か所あり知っていたのだがまたそこで頂点到達と心の中で喜んでしまった。

しかしまだ先があるのを見てがっくり。

そこからの距離は短く、頂点に達すると後は下り。

しかし、向かい風のため下りでありながら爽快感ゼロ。

ちょっと斜度が緩やかになると真剣に漕がなければならなかった。

平地ややや下りでも立ちこぎを入れたほど前に進まない。

猪名川を抜けて川西に出てそこから南下、帰路についた。

走っていると感じないのだが、停まるとめちゃめちゃ暑かった。

この時期でこれだから梅雨が明けた後はものすごいことになりそうだ。

しかし梅雨入りはもう少し待ってほしい。

せめて来週の火曜日から でしかも仕事日限定の梅雨であってほしい。

これからより天気に振り回される日々が続きそうでうんざりやなぁ。
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by tac-phen | 2010-06-11 16:55 | 大阪
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