(ご意見大歓迎!!)ポジションは合っているのか?-上体の姿勢維持

先日の記事でサドルの高さを換えその効果が出たことを書いた。

と同時に一つ気にかかることがあるとも。

その気にかかることというのは、

ポジションが合っていればどれだけ上体の姿勢を一定に保てるか

ということ。

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どういうことかというとポジションが合っているということは自転車をこぐうえで一番力を出しやすく、楽な姿勢だということであろう。

先日の淡路島一周では200キロ越えであったにもかかわらず苦難どころか想像以上に快適なライドだった。

特に下半身は前回の200キロ越え-伊賀上野・月ヶ瀬ライドの時と全く違って、最後まで全く異常が出ずほんとにロングを走ったのかと疑うほどダメージが少なかった。

しかし、上半身は頻繁にハンドルの持つ場所を変えていた。

その方が楽だからだった。

自宅~明石までの40キロ強の距離ですら数回ハンドルを持つ場所を変えた。

淡路島の終盤、富島から先は苦しんだがその時はさらに頻繁になった。

ただそこで疑問なのだが...

ポジションが合っていないから、上体の姿勢を変えなければならないのか?

それとも、

ポジションが合っていても、こうやって上体の位置を変える方が楽でロングを走るうえでのコツなのか?

ということ。

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ドロップハンドルの利点はいろいろなハンドルポジションをとれることにあるという。

自転車を買う際もロングを走る時はいかに楽かがわかるだろうと教えてもらった。

ただ自宅~明石くらいの距離でもポジションを自然と変えているということはどういうことか?

ということである。

読者のみなさんの経験談、ご意見、アドバイスなど大歓迎です。

しかしポジション探しにはほんとに時間がかかってるなぁ...
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by tac-phen | 2010-06-06 06:25
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