意外と快適?!だった200キロ越ライド

6月3日(水)、午前1時に起床

この時間に起きると日が変わったという実感がわかず、睡眠というより単に転寝の延長のように思える。

この時間に起きたのは伊賀上野・月ヶ瀬コースに次いで、再び200キロ越えのロングライドを敢行するためだ。

今回は行き帰り自走淡路島一周

おととし去年とこの時期にアワイチを走ることはもはや慣行となっている。

これまではブロンプトンで走ったが、今回はRNC7。

伊賀上野・月ヶ瀬コースの時もブロンプトンで走ったコースをRNC7でトレースしたがその圧倒的なパフォーマンスに驚かされた。

その経験があるので今回もどんな違いを感じるか楽しみだった。

新たに試したこと もあり、今回のライドの分析や感じたこと、気づいたことは追い追いまとめていこうと思う。

今回もライド中心で写真も少ないので、簡単にまとめた。

午前4時スタート。

まだ明るくなる前のスタートだが、淡路島にわたるフェリーで時間が縛られるのでできるだけ早くスタートして時間に余裕を持たせたかった。

たこフェリーにて淡路島へ。

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私のほかに二人、サイクリストがいた。

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早朝のこの時間に乗っているということは二人ともアワイチだろう。

淡路に行く時は便数は少ないがいつもたこフェリーを使う。

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船上で旅情を味わうためだ。

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わずか30分ほどの船旅。

それでもすごく優雅な感じになれる。

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淡路島に到着。

ここからはライド中心で写真はほとんどなし。

全体的には風がほとんどなくコンディションには恵まれていた。

志筑から洲本までの間は意外と車も多く、比較的走りにくかったがそれ以外は快適。

さすが淡路島の道は走りやすい。

あっという間に南部の最初の難関に差し掛かる。

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しかしこれ以降もそうだったが難関といってもブロンプトンで経験しているものとは比べ物にならないほどのもの。

やはりブロで苦しい経験をしている分楽に感じた。

私の好きなホテルプラザ淡路あたりの風景。

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そしてこの時期パレット状に見える田園風景。

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この辺りのアップダウン。

細かく何回も繰り返すが、よくブロンプトンで来ていたものだと驚きながらやり過ごす。

道の駅うずしおから。

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渦が巻いているかどうかわからなかったが、激しさはこの位置からでもわかった。

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そしてここからはノンストップで西浦を駆け抜ける。

風は時折追い風、時折向かい風と安定はしていなかったがかなり弱く影響はほとんどなかった。

そのおかげか順調に進めた。

それでも富島あたりからはかなりペースダウンした。

そして出発直前のフェリーに乗り込み明石へ。

予想をはるかに超えた快適ライドだったが疲れていたのかフェリーでは知らぬ間に寝ていた。

明石からはラッキーなことに追い風。

疲れていたとは思うがこの追い風のおかげで比較的楽に進むことができた。

武庫川からは突然の強い向かい風にあったがそれもわずかな区間のみ。

まだまだこれからでも走りに行けるほど明るい時間に帰宅。

今回のライドは脚の攣りも膝の痛みも全く出ず。

かなり前日からビビっていたがあっさりと終えた印象だった。

冒頭にも書いたが今回のライドの分析や感じたこと、気づいたことについて後日まとめる予定。

でも拍子抜けするほど快適なライドだった。
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by tac-phen | 2010-06-04 04:56 | 兵庫
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