ご意見大歓迎!!ギアの重さにおけるサドル上のお尻の位置

先日の明石サイクリングで試したことがあった。

試したこと、というより自然と気付いて意識的に試してみた、といった方が正確だ。

それは、“ギアの重さによってサドルの上での尻の位置を変える”ということ。

どういうことかというと、登り・下り、追い風・向かい風でギアの重さを変えるのは自然の行動。

その時にお尻のサドル上での位置が変わっていることに気付いたのだ。

サドルの形状がフラットではないので、実際どれほど動いているのかはわからないが、動いていることは確かだ。

それで意識的にギアを換えて、スムースなペダリングができるように尻の位置をかえてみた。

すると意外大きく、おしりの位置が前後しているように思える。

そこで疑問というか質問というか、

ギアの重さによって、サドル上のおしりの位置は変わるのか、いや、変えるべきなのか?!

ということ。

そうなるとかなり頻繁におしりの位置が動くことになる。

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この日走ったのは100キロほどだが体に不具合は出ず。

この距離では大丈夫でも先日の200キロ越えではいろいろな症状が出た。

なのでこの距離を走らないと何とも言えない。

いやむしろ意識的におしりの位置を変えなかったので先日の200キロ越えぐらい長い距離を走ると足に負担が来たのだろうか?

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自転車雑誌をときどき見ているが、こういうことが書かれていたのを見たことがない。

そこでもしよろしければ、 経験談・アドバイス・意見・感想があれば大歓迎です。

よろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2010-05-28 05:38
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