体の異変の原因は?

先日の伊賀上野・月ヶ瀬ロングライドで予想外のことが起こった。

まずは100キロもいかないところで足が攣り始めたことだ。

その時の記事でも書いたが、このコースは去年ブロンプトンでも走ったコース。

そんな早い段階で足が攣ったことはなかった。

ロードではさらに負荷が軽いのでこの距離で足に異常が出たのが不思議だった。

それと終盤以降、次の日にかけて左ひざ痛が出たこと。

終盤になって両太ももが攣ったりしたのはまだ納得ができるが、ひざ痛が大いに気になる。

しかも左であることがなおさらだ。

自分なりに原因を考えてみると...

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1、エネルギー供給不足

筋肉の攣りの原因の一つにこれがある。

もちろん今日範囲以上の負荷をかけ続けた場合も原因とはなるが100キロ未満での攣りはこれかもしれない。

去年のようにスタート前に詰め込むように食べたりはしていなかったし、途中のエネルギー補給も足らなかったかも。

ブロンプトンの時はリュックを担いでいたのであんパンなどを持っていてお腹が空けば食べれるようにしていた。

でも今回はしなかったからかもしれない。

2、負荷抵抗力の低下。

両腿の攣りが終盤の登りででてきたので、やはり負荷がかかるライドに耐えきれるほどの脚力、持久力が落ちているのかも。

今年はここに至るまでヒルクライムをほとんどしていないのがその低下を招いているかもしれない。

3、ビンディングをはずす時の膝のひねり

これがすごく気になるのだが、ブロンプトンの時は全くなかった症状だ。

なので左ということもあり、このひねりを疑った。

どうしてもロングになればなるほどビンディングをはずす際の膝のひねりの回数は多くなる。

この左ひざの痛みは次の日も残ったが、北淡路島ポタリングの後半には消えていた。

もしこれが原因だとするとビンディングの固定力を弱く設定すればいいのだが...

以上のように自己分析したが、今後も引き続き留意していかなければならないだろう。

ショップにも相談してみるつもりだ。

ブログなどを通じて、諸先輩方の意見も参考にさせていただこうと思っている。

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試行錯誤は当分続きそうである。
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by tac-phen | 2010-05-21 05:04
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