いつでも逃げれる体制を-ロングライドの際の心構え

ロングライドに挑戦するときの心構えをこれまでの経験を踏まえて記しておこう。

こうしておけば次回からロングに出る前にこれでもう一度自分で心構えをチェックできるだろうから。

ロングライドのプランを立てる際にどうしても気になるのは思わぬハプニングが起きた時の対処である。

”思わぬ”なのだから想像できないことも当然起きる。

そうなったときにどう対処するか...

普段のライドと違ってロングの場合、時間に余裕がない場合もある。

かといって自分の決めごととして日が沈んでからは極力走らないというのがある。

プランを考えているとき、出発前などは気合が入っている半面、そういうネガティブなことを考えるとテンションが下がってくる。

そこでプランを立てるときに、途中から逃げる想定もしておくことが重要。

そうすればいざというとき冷静に判断できるし、気を軽くしてロングに挑戦できる。

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例えば先日の伊賀上野・月ヶ瀬ロングライドでは以下の”逃げ”の対策をとった。

1、輪行袋を携帯

2、木津・信楽・伊賀上野・奈良でその先にいけるか体調のチェック

3、上記以外の地点で何か起きた時、どこに向かうか(駅・集落など)をシミュレーション


特に大切なのが1。

これはいつでも交通機関を使って逃げまっせ、と自分に言い聞かせているようなもの。

どんなことがあっても自分が建てたプランを遂行するためには、あえて輪行袋を持っていかず逃げ道をふさぐという考えもあるが、私の場合安全第一である。

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こうやっておけば多少無理かもと思えるようなロングに安心して挑戦できるし、何か起きた時でも焦らず対処できるだろう。
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by tac-phen | 2010-05-20 05:33
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