四万十川の清流と原風景に魅せられて⑤-のんびりローカル線の旅・JR予土線

四万十川の清流と原風景に魅せられて④-大興奮・大感動のカヤッキングの続き)

感動あり、笑いありの四万十川の旅行ももはや最終日。

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チェックアウトを済ませ、出発の準備。

前日のカヌーで一緒だったHanaさんもこの日チェックアウトで四万十川の下流域を経て中村に出た後高知に向かうという。

お互いの自転車を並べて記念撮影。

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オーナーや民宿のスタッフも交えて何枚も記念撮影。

その場で話が続き、お互い別れが名残惜しい。

それでも別れの時はやってくる。

まずHanaちゃんが颯爽と去って行った。

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我々は車はそのまま駐車場に置かせてもらってポタリングに出かけるのでまた戻ってくる。

なので、それではまた、と出発。

この日の予定はJR予土線に乗り、四万十川の上流まで輪行して、自転車で川の流れに沿って下ってくるというもの。

なのでまず江川崎駅に向かった。

その道中、四万十川に流れ込む支流がめちゃきれい。

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昨年の秋に来た時は四万十川もこれくらいの透明度があった。

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やはりこの時期、田植えの影響がかなりあるようだ。

カヌー館の近くにあるキャンプ場。

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こんな感じでキャンプをしながら自転車+カヤックで川を下って行きたい。

いずれ実現させたいものだ。

江川崎駅に到着。

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さすがローカル線、1日の本数はめちゃ少ない。

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出発時間までかなりあり、駅員さんや事務員さんの笑い声も聞こえるのどかな雰囲気。

駅舎やホームも風情がある。

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電車が来ることがないので安心して大胆に撮影できた。

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ホームまで輪行袋に入れずに持っていっても何も言われなかった。

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まあ写真をとっているのだからと大目に見てくれたのだろう。

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このホームにいて暖かい日差しを浴びながら、鶯の鳴き声を聞いて田園風景を眺めているだけでかなりくつろげる。

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かなりの時間写真をとりまくっていると、電車が来た。

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早速乗りこんで自転車の場所を確保。

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うまい具合に自転車を置くことができた。

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この江川崎で多くの乗客が降りるなぁと思っていたら、ここで電車のすれ違い待ちをするとのこと。

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この時間を利用して...

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撮影会のような雰囲気。

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こういうお遊びも。

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宇和島行きの電車が入ってきた。

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やっと電車が出発。

途中アナウンスが入って、

”鯉のぼりの川渡しがきれいに見えるポイントで速度を落とします。”

すごくローカル線ならではの味のあるサービスだ。

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車窓から撮影。

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残念ながら写真ではこの壮観さ、迫力が出せなかった。

ただ自転車でまたここを通るので身近に見るのが楽しみだ。

また別の角度から四万十川と周囲の自然を見ながらの電車の旅もなかなか乙だ。

こういう電車なら何時間乗っていても飽きない。

そして下車駅、家地川駅到着。

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この家地川駅も昨年の秋来てこの雰囲気の良さに写真をとりまくったところだ。

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こういう地元のローカル線の鉄道もその土地ならではの風情がある。

1日に数本の電車しか走らないので、それに合わせてあわただしいのかと思ったら、1時間ほど前に来ておしゃべりや転寝をしている人がいたりする。

また電車の中の雰囲気もその土地ならではのものを感じる。

青春18切符をつかったりして、自転車の旅にもこういうローカル線での輪行を交えてより旅情を深めていきたい。

さあ、ここからは四万十川に沿ってポタリングだ。

四万十川の清流と原風景に魅せられて⑥-感動のフィナーレへ続く)
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by tac-phen | 2010-05-14 09:15 | 四国
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