ハプニングこそ旅行の醍醐味

旅行先では何が起こるかわからない。

道に迷ったり、電車を逃したり、何か食べたくなっても店がなかったり、自転車がパンクしたり...

自分が怪我をしたり、病気になったり、取り返しのつかないダメージが自分や自転車に合わない限り、こういったハプニングは意外と面白かった経験につながることがある。

また現地に行ってプランをたててあったものの、気が変わることもある。

なんせ旅で出かけるところは非日常空間、どんな人や物に刺激を受けるかわからない。

旅行の楽しみはプランニングからでプランを立てる時から楽しみは始まっている、と書いた。

が、綿密に予定を立てても知らない土地でのことであったり、予想外のことがおきたりとハプニングは避けられない。

だからプランを立てる時には時間をもてあますだろうと思えるほど余裕のあるプランを立てる。

そうしたハプニングによる”計算外のたのしさ”が入る余地を残しておく。

”計算内”のことよりも”計算外”の刺激や出来事が旅の醍醐味だ。

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こんなことを書きながらまた旅に出たい衝動に駆られている...
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by tac-phen | 2010-05-12 06:01 | 雑感
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