ほんの少しだけ...

昨日で夢のようなGWも終わり、今日から気合を入れ直してさあ行くぞ!

...と思ったのですが、2日置いてまた休みということもあり、ほんの少しだけ仕事。

そして...走りに行ってしまいました。

2号線から武庫川自転車道を北上。

追い風のせいかどんどん進む。

草木はそれほど揺れていないのに誰かが背中を押してくれている感じ。

これはいける、と生瀬橋から県道33号を北上。

相変わらず十万辻トンネルまでのダラダラした登りはきつい。

一気にトンネルを抜けると下り。

ここから基本北向きに走るのだがほとんどが追い風。

ちょっとこぐだけでどんどん走る。

車も信号も少ないのでギアをどんどん重めにしてスピードを上げた。

下佐曽利からの坂を登ると猪名川町へ。

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ここからしばらく下り。

追い風で下りはさらに加速していくので調子に乗らないように自転車も気持ちもブレーキをかける。

笹尾に出ると普段なら南に進路を変えるのだが、今日は引き続き北へ篠山を目指す。

ここから先の道は今まで行ったことがないが、篠山までの新たなルートとして是非行ってみたかった。

笹尾から杉尾までは追い風に乗って順調。

しかし杉尾から登りが始まる。

斜度はそれほどきつくないがダラダラと続く。

追い風に助けられたがそれでも結構しんどかった。

西峠の最後のところは斜度も少しきつくなり、汗がだらだら流れる。

西峠の頂上は篠山市との境。

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ここから少し下りが続くが、県道37号との交差点からまた登り。

結構急なつづら折りの道があり、もう坂はないと思っていたので苦しんだ。

トンネルからは下りでトンネルを出た後はかなりきつい下り坂。

篠山からこの道を使うとかなりの斜度を覚悟しなければならないだろう。

日置で372号と合流。

ここで何を勘違いしたのか東へ、亀岡のほうへとと進んでしまった。

しかし最初はその自覚がないので、走りながらなんかおかしいなぁと途中で畑作業中の方に聞いてみた。

すると全く逆のほうに進んでいると聞かされUターン。

そしたら風向きが少し変わったのか、ものすごい向かい風。

あのまま亀岡を目指した方がよかったと後悔半分。

もうすぐ篠山市街地というところで明治時代の建物のような雰囲気のある学校を発見。

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八上小学校の校舎だ。

写真をとっていると校舎の中の生徒が大勢こっちを見ていた。

不審者扱いされたら面倒なのでそそくさと退散。

篠山の城下町を少しだけ散策。

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やはり平日とあって人通りはほとんどない。

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この日が休みの店や建物が多かった。

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それでもこの町は人が少ない方が情緒を味わえる。

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コンビニでホットドッグと飲み物を買って堀沿いのベンチでランチ&休憩。

上を見上げると木々の間の青空がとてもきれいで、雲が流れるをのじっと見ていた。

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また木々の間からきらめく堀の水面がきれいだった。

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このままベンチで寝転んで昼寝をしたい気分だった。

家の近くだったらそうしていただろう。

しかしそういうわけも行かず再び走り始める。

願いもむなしく帰路は強烈な向かい風。

平地なのに立ちこぎをしないと進まない。

しかも時折それが横風になるからトラックが多い176号線は気を張って走った。

往路より道は平坦だがそれでもアップダウンはある。

強烈な向かい風なだけに往路より負荷はかかったかもしれない。

西宮山口町からは176号線を離れて県道82号へ。

ここの登りは意外ときつい。

が、救いは途中で平坦な道があることだ。

最後の急坂もなんとかこなして船坂の交差点へ。

そこからは蓬莱峡のほうへ下って行った。

ここの下りがめちゃ気持ちよかった。

普段なら車がある程度来るのだが今日はほとんど来ず、後ろを時折確認しながら道の真ん中を走った。

下りはあまり好きではないのだが、ここの下りは思いっきり楽しめた。

そして再び176号へ出て、宝塚から武庫川自転車道を通って帰宅。

往路と復路は天国と地獄のような差があり、前半調子良かったものの帰ってきたらかなり疲れていた。

それでもシャワーを浴びて、部屋の窓を開けて風を浴びているとめちゃ気持ちいい。

本当に今はいい季節だ。

GWは終わったが引き続き思いっきり楽しみたい。
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by tac-phen | 2010-05-06 17:36
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