疲れにくい体を作るためには

先日のビワイチ(本編の記事は今晩アップの予定。ちょっと時間かかってます...)の際に思ったのだが、やはりロングを走るためにはポジションを固めることも大切だが疲れにくい体を作ることも大切だ。

疲れにくい体を作るためには有酸素運動を中心としたほうがいいとのこと。

それと同時に運動能力をあげるためには、筋力トレーニングと有酸素運動を効果的に組み合わせる必要があると思うが、限られた時間の中でこれを組み合わせるのが非常に難しい。

私の場合、特に運動能力をあげるというより現状維持を最低限の目的にジムに行っているが最近週2回しか行けていない。

ネットで検索して調べてみると筋力トレーニングの場合、同じパーツは回復・急速期間を考えると週2回くらいがよさそう。

パーツを変えると毎日でもトレーニングは可能だという。

私の場合は、下半身は週2回やれているが、上半身の各パーツは週1回となっている。

なるほど、それで上半身の筋力はやや衰え気味になっているのか...

有酸素運動は続けることが大切らしいが週5回以上はそれほど効果が変わらないという。

週6,7回やるよりは休息日を決めて休めた方がいいとのこと。

私の場合はジムで週2回、土日の自転車を有酸素運動と考えるとまあまあか...

ただ疲れにくい体になっているかというと、ちょっと疑問である。

2日間連続して運動すると次の日は体に疲れが残っている。

ここで疑問にぶつかる。

さらに有酸素運動をしておけば疲れにくい体になっていくのだろうか??

それともここでは休む方がいいのだろうか???


週末は思いっきり遊びたいのでオーバーワークによる怪我は避けたいところ。

ここまで来ると結局一般論ではなく個人的な体の状態ということになるのだろう。

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ああ、プロのアスリートのようにパーソナルトレーナーがいればいいのになぁ。
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by tac-phen | 2010-04-23 05:35
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