伊丹名所+パン屋巡り

4月21日(水)はkimotoshiさんと伊丹をポタリングした。

本来の目的は旅行の計画を詰めるためなので、会う機会を生かして伊丹を案内することにした。

8時30分に阪神尼崎に集合。

まずはバックハウス・イリエへ。

ところがなんと定休日。

あのクリームパンを紹介できないなんて、なんたる失態!!

また別の機会にぜひ。

イリエから猪名川自転車道へ出て伊丹空港へ。

着陸してくる飛行機が間近に見えるいつものポイントへ行って撮影。

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しかし毎回見た目の迫力を写すことができない。

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これなら普通に望遠で遠くの写真をとっているのと変わらない。

そこで写真の師匠であるkimotoshiさんに聞いて見ると手前にものを入れてとるとその距離感がわかり迫力が出るとのこと。

そこでブロンプトンを並べて飛行機を待つ。

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が、こういうときに限って飛行機が来ない!?

それであきらめることにした。

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再び猪名川自転車道を走って伊丹へ。

伊丹郷町。

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阪急伊丹駅からJR伊丹駅をつなぐこの通り沿いだけかつて清酒業で栄えた面影が残っている。

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もう想像に難くないと思うがこの伊丹ポタの目的はパン。

がおさん家のぱん屋

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ここの御主人はパンに合うあんを追及されて、和菓子屋で修業されたとのこと。

あんパンをはじめ、パンに使われているあんはきめ細かく、甘さ控えめでほんとに和菓子に入っているあんのようでとてもおいしい。

またいつ行っても初めて見るパンがいくつかあって選ぶ楽しみがある。

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今回買ったのも初めて食べるものがほとんどだ。

前回売り切れだったあんパンもしっかりゲット。

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レジに立つ奥様も明るく気さくな方で店の雰囲気を和やかにしている。

ご主人は奥で作業に追われてあまりお話しできなかったが、作業されている姿はいかにもの職人だ。

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店を後にし、昆陽池公園を通って伊丹鴻池へ。

清酒発祥の地。

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近くの公園にある鴻池稲荷祠碑。

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いかに鴻池家が繁栄していったかが記されている。

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清酒で栄えた地であるので米のモニュメントも立っている。

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この伊丹の清酒業の跡地とパン屋を巡るのは、伊丹を案内する時の私の定番コースになっている。

季節がよければ荒牧バラ園なんかも加えたい。

そして再び伊丹の中心地へと南下し、3軒目のパン屋。

ブーランジェリーグリム

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個性的な具材とパンのコンビと味付けに加え、かわいらしい店の飾り付けとアットホームな雰囲気。

なので、自然とこの店に足が向く。

以前の記事で紹介させていただいたが、産経リビング『わが街いい店大賞』の知事賞を受賞された。

リビングの読者が地域住民に親しまれ顧客満足度の高いお店として高い評価をしたということだ。

全くもって納得だ。

一番パンが出そろうという11時前後を狙って店に行ったが、私のお気に入りである数種のパンがすでに売り切れとのこと。

ご主人は見た目さわやかな感じだが、奥で黙々と作業されている姿を見ると、非常に職人気質あふれるお方。

奥様がカウンターに立ち非常に明るく気さくな方で伺うといつも会話が弾む。

この奥様、嫁子というハンドルネームでお店のホームページ上でブログをやっておられる。

まるで”サザエさん”を思わせる、家庭や日常生活で起こる出来事を嫁子さん独特の切り口で書かれていてとても面白い。

是非一度ご覧あれ。

渡る世間は鬼嫁にっき

***実はちょっとびっくりしたのだが、この記事を書いているときに嫁子さんのブログをチェックすると”サザエさん”というタイトルで記事を書かれていた。 あまりの偶然に驚き!!***

レンタサイクルで京都散策がお好きだとういう嫁子さんにブロンプトンをお奨めし、試乗していただいた。

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気に入っていただいたようなので、ブロンプトンで親子ポタなんてことにもなるかもと期待。

実は前から感じていたのだが私のお気に入りの伊丹にあるこの2店のパン屋、がおさん家のぱん屋ブーランジェリーグリム 、とてもよく似ているというか共通点を感じる。

これは伊丹気質なのかと思えるほど。

時間があればこれはまた別記事で述べたい。

しっかりパンをゲットし、リュックをパンパンに膨らませて尼崎へ戻り、本来の目的である旅行の詰めの話を行った。

サイゼリアで4時間じっくりと(笑)。

まあ、kimotoshiさんにも楽しんでもらえたようだし、そんなこんなで充実した一日となった。

遊んだ後の仕事は少し大変やったけど(笑)。
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by tac-phen | 2010-04-22 15:34 | 兵庫
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