初輪行&京北サイクリング(京北サイクリング編)

初輪行&京北サイクリング(初輪行編))の続き)

輪行を無事終え、Jun Skywalkerさんの自宅へ到着。

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ブロンプトンの時と同じく、リュックとウエストポーチで行く予定だったが、Jun Skywalkerさんにアドバイスいただき、ウエアに必要なものを詰めて担ぐものなしで行くことにした。

ウエアの後ろのポケットにうまく詰め込んでいくやり方はとても勉強になった。

意外と多くのものが詰め込めるものだ。

最初は京見峠を登っていく。

これまで裏から市内へと降りてきたことは何回もあったが表から上がるのは初めてだ。

やはり下りで感じるのとは違って意外と距離を感じた。

斜度的にはそれほどでもなかったが上にあがると汗だくになっていた。

峠を越えて下りに入ったところで湧水を飲む。

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京北はところどころに湧水があってしかもそれがおいしい。

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そして坂を下っていくが前日の雨の影響で路面が濡れていたので慎重進んだ。

杉坂に入ったところで桜がきれいに咲いていた。

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ソメイヨシノの薄ピンクとヤマザクラの濃いピンクと両方見ることができた。

杉坂から周山街道を登り、笠トンネルを抜けて細野へ。

細野川沿いにある集落は日吉ダムに行く時に何度かと追っているがとても平和な集落が続く。

秋に行った時はいろいろな種類の花が咲き誇っていたがこの時期はあまりなかった。

栗尾峠を迂回してまず最初の桜ポイントの吊橋へ。

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ここのしだれ桜は峠を過ぎかなり散っていた。

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それでも隣のソメイヨシノはまだきれいに咲いていたし、散り桜もなかなかきれいだった。

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この木はいろいろな種類の桜が咲くという不思議な木らしい。

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来年は満開時に見てみたいものだ。

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ここから周山まではすぐだった。

周山もなかなか雰囲気のある集落で、桜もいまだにきれいに咲いていた。

新しくオープンとなった道の駅で納豆餅と紫蘇餅をいただいた。

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餅がふんわりしていて、意外においしかった。

Jun Skywalkerさんお奨めの黒毛和牛牝牛専門店「登喜和」でランチ。

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ここで扱っている肉は上等でおいしく人気店で、ランチはリーズナブルな値段で提供されているという。

ハンバーグランチを注文。

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肉が柔らかくたっぷりでとてもジューシー。

よほどの人気店なのか、開店直後に行ったにもかかわらずすぐ席は埋まり順番待ちがでたほど。

次来た時は思い切ってビフテキかすき焼きを食べてみたい。

ランチの後は走りやすくて気持ちのいい山合いの道を進む。

そして次の桜ポイントへ。

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常照皇寺の桜はちょうどタイミングよく満開できれいだった。

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色も濃い目のピンクでまわりのモノトーンの中に鮮やかに目立っていた。

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京北の道は車も信号も少なくほんとに走りやすい。

峠はあるもののそこを越えれば意外と平坦な道も多い。

サイクリング自体もすごくストレスが少なくのんびり行ってよし、飛ばしてよしだ。

そして次の桜ポイントの黒田の百年桜へ。

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こちらはまだまだつぼみ状態でこれからとのこと。

めちゃがっかりだ。

それぞれ開花状況がかなり違っており、一度にすべてを見るのは難しそう。

ただ時期をずらして楽しめるという意味ではサイクリングの旅にいろいろな桜を楽しめてよさそう。

近くにあったお店が作った石窯。

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陶器を焼くものかと思ったがパンやピザを焼くためのものらしい。

事前に伝えておけば自分たちで冷凍のピザなどを持ってきて焼くこともできるらしい。

冷凍物でも全然味が違うらしい。

そしてここからしばらく行くと花背峠への登りが始まる。

昨年の秋の美山ポタの時に京都側から花背峠を登ったが、緩やかな下りが続いて気持ちよかった。

しかし逆に登ると上り坂がずっと続きボディブローのように効いて結構しんどい。

それでも通り抜ける集落は桃源郷のような風情のあるところだ。

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花背峠はやっぱり鞍馬側から苦しんで登って、ゆっくり景色を眺めながら下るのがいいなぁ。

そして花背峠へとやってきた。

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ここからは後は下りを残すのみ。

タカやんさんとの待ち合わせの鞍馬に向かった。

(くつろぎ編へと続く)
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by tac-phen | 2010-04-20 15:19 | 京都
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