少しだけ長かった命

今年は奈良京都海津大崎と桜を思いっきり堪能した。

毎年桜は芽吹いてから散るまで2~3週間、満開に咲き誇る時期は3~5日ほど。

だが今年は寒の戻りが頻繁にあり、その期間は例年に比べてかなり長い。

長い冬が終わりに近づいてきたころ、春の訪れを告げる菜の花と桜は私も心待ちにしていた。

気温が低い日でもこの2種類の花が咲いていると、テンションは上がり、まるでもう春が来ているようだった。

なのにもう終焉の時を迎えようとしている。

”短命なものほど美しい”とはよく言われるがほんとその通りだ。

冒頭に書いたように今年は天気にも恵まれ桜を堪能した。

だが、一番楽しみにしていた湖北の桜は昨日雨で流した。

海津大崎~奥琵琶湖ドライブウェイ~余呉湖~長浜の桜、平日に何とかいけないかと仕事と開花状況を注視している。

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ちょっと欲張りすぎかもしれないが次この美しい桜を見れるのは来年である。

欲張りすぎてもいいだろう。
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by tac-phen | 2010-04-12 07:26 | 雑感
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