まずは明石焼き!!-明石焼き巡り・海沿いポタ①

2月27日(土)はタカやんさんkimotoshiさんとポタリング。

本場の明石焼きを食べたことがないというお2人にお奨めの店にお連れし、それから海沿いを走ろうという企画。

JR明石駅に集合。

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まずは明石焼き。

週末は列ができるというので開店前に店にいけるようにした。

まずは今中へ。

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10時から開店だが全員集まったのも早かったこともあって、30分前から店の前でうろちょろ。

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準備のため店に出てきたおかみさんがちょっとびっくりされて“うちに来てくれたの?!”といって中へ入り、今度はご主人が出てこられて“どうぞ中でお待ち下さい”と早めに中へと通してくれた。

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心遣いどうもありがとうございます。

作業の様子を真剣に見つめるタカやんさんkimotoshiさん

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私もじっくり観察。

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ぶつ切りの明石のタコを入れていく。

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ひっくり返すのは菜箸で。

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明石焼きは他の地域でよくたこ焼きをだしにつけて食べるものと勘違いをされているようだが、たこ焼きのように表面がしっかりしていないので菜箸で両方からひっくり返す。

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そして出来上がり。

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今中は小麦粉を解くだし汁に羅臼昆布を使っている。

明石焼き1個1個からもその昆布の香りがしてくる。

もちろんつけだしも。

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この解きだしの昆布が明石焼きをよりふわふわにしてくれるそうだ。

アツアツもふわとろでおいしいがちょっと覚めたころも塩味が効いてきておいしい。

このご夫婦で3代目、そしておかみさんで57年続いているそうだ。

見よう見まねで覚えたレシピが秘伝の味を引き継いでいる。

お隣で寿司屋をしている息子さんが後を継ぐ決心をしてくれたと、おかみさんがとても喜んでいた。

その笑顔がとてもほほえましかった。

いつからかわからないがいずれこの今中の明石焼きはここでいただけるようになるのだろう。

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息子さんのお寿司屋さん。

心も胃袋も暖かくしてもらって店を出た。

そして今回はもう一軒、ここは初めて行くが今中と双璧の明石焼き屋さん・ふなまちへ。

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こちらにも開店時間の20分前についてしまい自転車を止めてしばらく待っていた。

がおかみさんがひょいと顔を出されて“どうぞ中で待ってください”と通してくれた。

それと同時に暖簾が掛けられた。

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ここでも作業を観察。

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ぶつ切りの明石ダコもおいしそう。

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ここでもやはり菜箸でひっくり返している。

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そして出来上がり。

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早速食してみる。

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こちらの方が少し味が強め。

とても柔らかいがふわっとというより凛とした柔らかさ。

おそらく卵の量の違いだろう。

今中ふなまちの順でいってよかった。

逆だとあっさり系の今中の明石焼きの味わいに影響が出ていただろう。

私はどちらも大好きだ。

そして店も。

いい店の条件は味がいいのは当然だが、接客とサービスがいいことだ。

両店ともすべてそろっている。

明石に来た時はどちらに行くか毎回迷うことになるだろう。

いや毎回両方か!?
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by tac-phen | 2010-03-02 17:22
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