基本の勉強

最近写真撮影が面白くなってより求めることが増えてきた。

ただ未だに...

F値ってなに?

シャッタースピードをどういうふうにどういうときに換えるの?

ホワイトバランスって?

とおそらく基本中の基本の用語や仕組みがわからないというレベル。

やみくもにとり続けていても自分のレベルや癖から脱却できないのでちょっとカメラの仕組みや性能を勉強することにした。

図書館で借りてきた本。

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一眼は持っていないが最初の方はカメラの基本的な説明だったので読んでみた。

非常にわかりやすくなんとなくそれぞれのつながりというか仕組みがわかるようになった。

ただこの本のカメラの理論的なことはほんのわずかでほとんどは状況に応じたプロのテクニックの説明だった。

他の本も覗いてみたがどれも構成はそんな感じ。

つまり、基本をある程度理解したらどんどん撮っていって表現方法を自分で知っていくものなんだろう。

PCで修正するようなことも書いてあったけど、そこまではしようとは思わない。

というよりそれは写真か?!

と思ってしまう。

思いつくままに一つの被写体をいろいろな角度から撮って体で覚えていこう。
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by tac-phen | 2010-02-03 05:13
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