ベーカリータマキとたま木亭

今回初めて行ったベーカリータマキと超お気に入りのたま木亭

共に宇治にある人気のパン屋さんで親子でやっている。。

ベーカリータマキが父、たま木亭が息子が店主だ。

親子だと作るパンも自然と似てくるのかと思っていたら全く違う。

まずベーカリータマキ

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宇治の商店街の一角にある、すごく庶民的なパン屋さん。

“お茶のパン”というのにすごく魅かれた。

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こちらの店は写真撮影O.K.だった。

すごく普通の近所のパン屋さんの雰囲気。

それでもひっきりなしにお客が入ってくる。

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並んでいるパンも定番中の定番のものが多い。

その中に明らかに色の違うパンが並んでいた。

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これがお茶のパンだ。

どれも表面にお茶の粉がふってある。

3つばかりお茶のパンを買ってみた。

まず抹茶デニッシュ。

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抹茶は表面だけかと思っていたら...

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甘みとお茶の渋みがいいコンビ。

このシンプルなパンもおいしかった。

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抹茶の渋みがパンの味を引き立てる。

絶品だったのがこれ。

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茶壷。

抹茶あんにいろいろな豆が入っている。

どれもやはりお茶の渋みが良く効いているので他の味をより引き立てている。

味自体もどちらかというと甘さを抑えたおとなしめ。

片や、何回も足を運んでいるたま木亭

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宇治に来る目的の一つはここのパンを買うためだ。

相変わらず狭い店内は体の向きを変えることができないほど客でいっぱい。

こちらは店内の写真撮影が禁止。

パンはベーカリータマキと正反対。

非常に独創的で、味付けも強め。

今回も5つのパンを買ってしまった。

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もはや毎回欠かさず買うようになった、上が角切りベーコン、ポテト、チーズ、下がショコラにオレンジピールと歯ごたえと甘みがいいベリーが入ったアマンド。

温めて食べたがやはりこの味は最高。

アマンドはちょっと甘めだがコーヒーと合わせるととてもいい。

そして、チーズにピスタチオが入ったパン。

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これも毎回買っている。

このチーズがとてもおいしい上に、ピスタチオの歯ごたえがとても小気味いい。

そして今回新たに試してみたのは、練乳と栗のペーストのパン。

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これはおいしいがめちゃ甘い。

外で食べたので飲み物を考えなかったが、濃いめのコーヒーかお茶と合わせるとよさそう。

チーズのベースにベリー、ピスタチオ、練乳をのせたデニッシュ。

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チーズケーキのような感じで、トッピングの味と歯ごたえでより幅が広がる。

これも甘めなのでコーヒーとともにいただいた。

というようにたま木亭のパンは味がはっきりしていて、ナッツやベリーをふんだんに織り交ぜたオリジナルのパンが主流。

親子でこれだけ違ったデニッシュを作れるのが不思議だ。

ただ両方ともおいしく、人気があるのはやはり基本のパン自体がおいしいからだろう。

宇治に行かれたら、この2店のパン屋さんを訪れて、その違いを是非見てもらいたい。
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by tac-phen | 2010-01-23 16:18
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