京都初詣ポタ(前編)

先日の記事でも書いたように、kimotoshiさんと京都に初詣ポタに行ってきた。

前日の兵庫七福神&清盛七辨天ポタではかなり寒かったので、京都はさらに寒いだろうとかなりの重装備で臨んだ。

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阪急嵐山駅で降りてみると風もなく意外と寒くない。

そしてかなりの人出を予想していたが、まばらにしかいない。

すごく空かされた感じだが、どちらもより好条件なので安心してスタート。

まずは法輪寺。

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この寂しげな感じ、この時期に見られるとはラッキーだ。

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こんなところにお賽銭。

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この法輪寺はおととしの嵐山花灯路で始めてきたが、その時は夜でここから眺めた夜景がきれいだったことを覚えていた。

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昼間だと町がすごく近くに感じる。

渡月橋方面。

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太秦(?)方面。

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南に下り松尾大社。

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これだけ有名なところでも人はまばら。

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モノトーンの寺社の背景の中、炎がより神々しく燃え上がっていた。

お気に入りのショット。

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住宅の間をくねくねと細い道を南へ。

月読神社。

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鈴虫寺。

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ここも有名な寺のうちの一つだが、列はできていたものの意外と短かった。

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家まで幸福を届けてくれるという、わらじをはいたお地蔵さま。

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かぐや姫御殿。

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竹取物語はこの辺りの話だとか。

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竹林はこの辺りにたくさんあるが、どうも本当なのか疑ってしまう。

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嵐山から松尾を経て、この辺りの道がとてもいい。

この日は人通りもほとんどなく最高だ。

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浄住寺。

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この寂れた感がすごくいい。

再び嵐山へ戻る途中、道に堂々と立つ大木を発見。

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しめ縄をかけられ祭られているようだ。

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結局なんで祀られているか不明。

嵐山を抜けて清涼寺へ。

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立派な建物だ。

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これを回すと千いくらかのお経を読んだのと同じ意味を持つらしい。

いつものどかな嵯峨野を抜けて...

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広沢池。

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何これ!

水が全くない。

干からびたのか...

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頭には小さな顔がたくさん、腕は短い手がたくさんでなかなかかわいい。

広沢池からは新丸太町通りを越えて、車の少ない細い道を進む。

花園大学辺りの道を忘れてしまっていて試行錯誤で進んだ。

そしてkimotoshiさんを是非連れて行きたかったところに到着。

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出世稲荷神社。

物欲をとことん追求するためには出世は必要だろう!?

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ただ本人曰く、“出世なんかしないで給料だけあげてくれればいい”とのこと。

まあ納得。

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ここで神ではないが、かわいい天使に遭遇。

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以前は京都によく来ていて、道をかなり把握していたがだんだんどこを走っているのかわからなくなってきた。

でも京都は道に迷っても思わぬ路地に出くわしたりして面白い。

京都を好きになった理由の一つはそれであることを思い出した。

さあそろそろお腹もすいてきたしあそこに行こうか。

(続く)
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by tac-phen | 2010-01-07 16:03
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