フォームチェック

納車してからある程度走ったのでショップにおもむき、フォームチェックしてもらった。

”どうされたのかと思いましたよ。 全然来られないので。”

というのである程度慣れてからポジションの相談に乗ってもらおうと思っていた、と伝えると、

”皆さん、最初は頻繁に来てチェックしてくれとおっしゃいますよ。”

とのこと。

そんなことならもっと頻繁に来ればよかった。

とにかく肩コリがきついことと前に滑っていくような感じがすということを伝えると、

”そしたらまた一緒に走ってみましょうか。”

と伴走しながらチェックしてくれた。

”もっとシートの奥に座って。”

”お腹に力を入れて骨盤を立てて。”

”肘を落として脇をやや締めてもっと楽に。”

など次から次へと指摘が。

”シートの奥に座ろうとするとどうも腕に力が入るんですよ。”

”そしたらステム交換しましょうか。”

と、すぐに作業に入ってくれた。

e0138081_17127100.jpg


おおーっ、ハンドルをはずしているところを初めて見た。

そしてもう一度試走。

”サドルが高すぎますね。足が伸びきってますよ。”

ちょっと驚いた。

なぜなら自分では低いと思っていたので少し上げて、またさらに上げようと思っていたからだ。

”リュックはいつも担いでいるんですか?どうもリュックがずり落ちそうになるのを肩を上げて防いでいるように見えるんですけど。”

”自転車用のリュックもありますが、重心がもっと上で肩の上に重みが来るようになってます。胸の前でバンドで縛るようになっていて....”

と自分のリュックを見てみるとそのバンドがあるではないか!

e0138081_17283122.jpg


”そうそう、これで縛って、またわきのバンドももっと締めて...”

とやるとリュック全体が上にあがり肩への負担が減った。

どうもリュックの担ぎ方も悪かったようだ。

つまり今までのリュックの担ぎ方は、使えるバンドをしっかりと締めてなくてぶらんと背中に垂れ下がっていたようになっていて、重みが肩にすべてかかってしまっている状態になっていたらしい。

しかも肩からずり落ちそうになるのを腕を張ってとめていたので自然と肩が上がり入らぬ力をかけていたのだ。

この状態で走ってみたがサドルの高さが少し低くなったせいかペダリングはしやすくなった気がする。

はっきりわかるのはリュックはよりしっかりと体にくっついている感じになった。

しばらく乗ってみないとわからないが、実際にチェックしてもらうとはっきり改善点がわかってよかった。

もっと頻繁にショップを訪れて見てもらうことにしよう。
[PR]
by tac-phen | 2009-12-10 16:42
<< 感謝!!訪問者数6万人突破 トレーニングプラン >>