ブロンプトンはどこでも注目の的

先日の西国街道ポタの時、八幡に寄り、たこ焼き屋いっちゃんに行った時のこと。

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店の前でブロンプトンの後輪をたたんで停めると、店の中にいたお客が“えーっ、何今の!どうなってんの!?”といいながら出て来られた。

このたこ焼き屋いっちゃんはライダーやサイクリストがよく集まってくる場所でこの方もライダーだった。

折りたたみ自転車でめちゃコンパクトになるんですよ、と私。

”これチェーンはどうなってるんかな。”とかなりブロンプトンに興味を示しておられた。

店のオーナーも出てこられて、折りたたむところを実演。

写メをとったり、動画をとったりしていた。

そのうち別のライダーの方も来られて、“折りたたんだ時、チェーンはどうなってんの?”と同じようにチェーンのシステムに興味を持っておられた。

ライダーならではの視点なのだろう。

”このブロンプトンは自信を持ってお奨めしますよ。 ”

”折りたたみも簡単やし、コンパクトになるから座席のすぐそばや前におけるし... 旅行にもっていくのに最適の自転車です。”

“私もブロンプトンを所有するようになってから、よく輪行でいろいろなところを走りに行くようになりました。”

”行きたいところまでとことん行って、疲れたらそこから電車で帰ってこればいいわけですから”

とさながらセールスマンのようにブロンプトンの良さをアピール。

もちろんいい部分だけではなく欠点も。

急な坂は登るのに苦労すること、小径なので溝などにはまりやすいこと、そして値段がそこそこすることなど

”もしよかったら試乗してみてください。”

これやったら車や、もしかしたらバイクにのせていくこともできるな、とかなり興味深々。

”もし今度ここでお会いする時はブロンプトンでこられているかもしれませんね。”というと笑っておられた。

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この日だけでなく、ポタリングに行っているとよく足を止めてじっと見ていたり、声をかけられることがある。

やはり話を聞いていると、気軽に自転車を持って旅行をしたいと考えておられる方が多いようだ。

ただ、手段として、また選択肢としてブロンプトンはまだ十分周知されていないし、それほど手軽に所有できるものでもないのだろう。

自分のケースを考えてもそれは明らか。

電車や車と合わせて現地での行動範囲が広く取れる自転車と合わせた旅行などを考えておられる方々には是非ブロンプトンを考えていただきたいものだ。

自分自身がこの目的のためにブロンプトンを買い、それ以上の恩恵を受けているのでもしよかったら過去記事などを参考にしてもらえれば幸いだ。

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ちなみに折りたたむとこのくらいコンパクトになります。

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by tac-phen | 2009-12-02 15:51
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