京都府八幡-いつも通り過ぎていた町

京都府の八幡は淀川、木津川、嵐山の各自転車道が合流するところ。

京都や奈良に行く時には必ず通っていたが自転車道から離れなければならないので立ち寄ったことがなかった。

今回ある目的のために初めてゆっくり散策した。

京阪八幡市駅から少し南に行ったところに昔ながらの面影を残した町があった。

石清水八幡宮。

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とりたててきれいに塗装し直していないところに雰囲気が残る。

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かつて八幡宮は高野山へと巡る東高野街道の入り口となっていて宿坊などもかなりあったという。

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能蓮法師歌碑。

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ここから東高野街道を巡って高野山まで行ってみたいものだ。

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奈良街道と書いた石標もあった。

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街道の宿場街っぽい雰囲気が残っているところもあった。

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枚方から中書島へと抜ける東海道の近くにもあり街道をつなぐ要所だったのだろう。

現在は自転車道をつなぐ要所になっているが。

通り過ぎるだけではもったいない、ぜひ訪れてほしい場所である。
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by tac-phen | 2009-11-23 04:26
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