ロードでご近所サイクリング

昨日、練習を兼ねてロードでこの近辺を走ってみた。

とはいってもこれまでビンディングの練習で武庫川サイクリングロードを走ったぐらいなので初めてのサイクリングだ。

2号線から武庫川サイクリングロードで宝塚。

宝塚から南へ中津浜線で臨港線まで下り芦屋へ。

芦屋でパンを買って臨港線で家まで走って帰ってきた。

一番怖かったのは出だしの2号線。

ほとんど始めて車の多い国道を走った。

とにかく立ちゴケが一番可能性があるので注意した。

しかし走りだすととにかく軽い。

ビビりながらもどんどんスピードが出てくる。

やはりペダリングの軽さとスピードはブロンプトンでは味わえないレベルだ。

それほど距離を走らなかったがいろいろ気づくことがあった。

それをメモしておこうと思う。

1、スピードを出しすぎてしまう

足にそれほど負荷をかけなくてもペダルが軽くまわりどんどんスピードが出る。

スピードが出ても比較的安定している。

ので、さらにスピードを出してしまう。

そんな状態でいい気分に浸っていたがひやりとしたことが何回かあった。

中津浜線を快適に走っていてそのスピード感によりしれているとき歩道からママちゃりが道へ出てこようとした。

あわててハンドルを切ったがママちゃりは出てこず停止。

もしそのまま出てきたら衝突していた。

それにハンドルを切って車線の右端の方まで膨らんだが、車が来るかどうか確認していなかった。

ブロンプトンの感覚で漕いでいるときよりはるかに速いスピードが出ていることを忘れてはいけない。

車や人が多いところでは調子に乗りすぎないこと。

2、引き足の威力を実感

ペダルは踏み込むより回すことを意識するようにとショップのオーナーから言われて意識するようにした。

するとペダルを引き上げる感じをより実感でき、またその方がリズムよくペダリングができ疲れないことがわかった。

うまく引き足を使えていると感じれる時が何回かあった。

どうも負荷を感じるタイミングや使っている筋肉が違うようだ。

ペダルに力を入れている瞬間というのが以前に比べて後ろになった気がする。

またよりランニングに近い感覚だった。

3、立ちこぎが難しい

上り坂で何回か立ちこぎを試してみた。

ブロンプトンの時に比べハンドルがぐらつき不安定で力を入れにくい。

タイヤも大きくブロより安定するはずなのだがなぜだろう?

左右にくにゃくにゃうごくので怖くて踏み込めない。

何かテクニックやコツが必要なのだろうか?

いずれ山にも行きたいと思っているので研究が必要だ。

4、写真がとれない

というよりとる気がしなくなっていたかも。

ブロンプトンの時でも走りが気持ちいい時は止まりたくないのでいい景色に出くわしてもそのまま通り過ぎていたことがあった。

右手に常にカメラを持っていたのでとりあえず走りながらとることはできたが。

もちろんロードはより走りが気持ちがいいし、カメラを持ったままだとより危険なので自然と写真をとる機会は減る。

ただ別の理由もある。

それはいちいちビィンディングをはずすのが面倒だからだ。

ビィンディングをはずすくらいならそのまま走ってしまおうと。

それと止まったとしてもスタンドがないので自転車をいちいちどこかに立てかけなければならないのがめんどくさい。

今までみたいにポタリングの途中の写真はまず激減し、どこかで休憩時に撮ることになるだろう。

このようにわずかな距離を走っただけでも気づくことはたくさんあった。

またいろいろ勉強しなければならないこともあった。

使いこなすまで時間が必要だが、逆にめちゃくちゃ新鮮だった。

やはり新しいことをやると楽しみも増える。

けがには十分に気をつけて楽しんでいきたい。
[PR]
by tac-phen | 2009-11-20 15:52
<< BACKEREI BIOBRO... 富田林寺内町:江戸情緒あふれる町 >>