富田林寺内町:江戸情緒あふれる町

ポタ仲間のkimotoshiさんと富田林寺内町へ行ってきた。

富田林といえばPL教団しか思い浮かばなかったが、昔ながらの町屋がいまだに残り歴史情緒あふれる地区があるという。

富田林付近は非常にアップダウンも多く、道もそれほど整備されていない印象をうけた。

住居地と商業地などが混在している中、突然雰囲気が変わる。

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この辺りはどちらかというと観光を意識したような雰囲気。

それから奥に行くと...

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非常にノスタルジックな雰囲気に包まれる。

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史跡として保存されている建築物以外でも当時の面影が残っており、普通に住人がいて普通に生活を送っている様がうかがえる。

立派な寺院も散見される。

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中心部を南北に縦断する城之門筋が建設省の日本の道100選に選定されている。

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あちこちの石標に“あてまげ”と書かれているが、直交する2つの道路を半間くらいずらすことで、遠方がまっすぐに見通せない構造のことを言うらしい。

この富田林寺内町は大阪府で唯一、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているとのこと。

建物だけでなくその生活や雰囲気も保存されているように感じる。

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是非訪れてほしいところだ。
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by tac-phen | 2009-11-20 04:25
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