空気を入れてみた。

ゴムをはずすとこうなっている。

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ねじの部分を緩めてバルブの中のピンを押すと勢いよく空気が抜け始める。

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さすがに7~9気圧もの圧があるので空気の出る勢いはすさまじい。

まず携帯ポンプから。

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ホースを伸ばしてバルブに差し込んだがぐらぐらのままできれいに入らない。

おかしいなぁ、といろいろ試してみたが無理。

あまり強引にやると仏式のバルブは壊れやすいのでもう一度ポンプの説明書を見てみる。

すると米式・仏式両方行けるが、仕様に合わせてポンプの口の中のパーツを変えなければならないとのこと。

見てみると米式になっていた。

それで仏式に換え再び試すと空気が入りだした。

やはりやっておいてよかった。

一回のストロークでの空気の吸気量はかなり少なく十分な圧まで入れるのにかなり苦労しそう。

そこで次にもう一度空気を抜いてフロアポンプを試した。

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フロアポンプも米・仏両方可能でしかもこちらは一つの口で中のパーツをいちいち入れ替えることなく使える。

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フロアポンプの口はしっかりとバルブを包み込んで安定する。

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入れ始めで4気圧ほどあったが、数ストロークするとあっという間に7気圧まで入る。

すごいパフォーマンスだ!!

引き続き入れるとあっという間に9気圧まで入った。

フロアポンプの威力がここまですごいとは驚いた。

米式にも使えるのでブロンプトンにもこれで入れることにしよう。

9気圧も入っているせいか、ポンプの口をバルブから取り外した時、“バン!!”とものすごい音がした。

チューブが破裂したのかと思ったが問題ないようだ。

もう一度試しに入れてみてはずすと同じように爆発音くらいのすごい音がした。

これで普通なのだろうか?

とにかくそれほど難しくないであろうことでも事前にやっておくと安心できる。

さあこれで普段自走で走る分には問題なさそうだ。
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by tac-phen | 2009-11-19 16:15
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