早急に必要なもの①(空気入れ)

11月15日(日)は茶話会に行ったが、その前にkimotoshiさんと堺~富田林辺りをポタる予定にしていた。

堺といえば欠かすことができないのが和菓子屋巡りで今回もそうするつもりだった。

が今回ロード納車により早急にそろえなければならないものが出てきて、走りながらそのことについて相談していた。

話していくうちに“それやったら、今から家来て試してみる?”ということになって厚かましくもお邪魔することに。

それで、まず空気入れを試させてもらった。

フロアポンプ。

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TOPEAK製のもの。

ブロンプトンには標準装備の空気入れで入れることができたが、さらに高圧が必要なロードではフロアポンプが必要だ。

フロアポンプだと楽に入れれるものだと思っていたが4気圧ほどからなかなか入らない。

全体重を載せても入らない。

これは意外だった。

フロアポンプでこれだけ苦労するのなら携帯ポンプはどうなるんや。

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1回のストロークで入る量は微々たるもの。

気が遠くなる作業だ。

”こんなん実際道端でパンクしたらどうなるんや?!”

”いや、完全に入れるのは無理やで。とりあえず何とか移動できるくらいしか入れられへんで。”

そうやろなぁ。

”でも、まだ使ったことないけどええのがあるんや。”

と見せてくれたのがこれ。

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CO2 Tire Infulator。

差し込むと一気にタイヤに空気を入れ込むことができるというもの。

ただ、一度入れ始めるともはや止めることはできず一気に入ってしまうのでチューブなどが噛んでいると再び穴をあけてしまう可能性がある。

そこで携帯ポンプで少し空気を入れて確かめておいてからこのInflatorを使うという方法にすることにした。

つまり、購入の必要なものはフロアポンプ、携帯ポンプ、CO2 Tire Infulatorということになる。

だが結局、タイヤに空気を入れるのには苦労しそうだ。
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by tac-phen | 2009-11-16 16:12
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