いつまでたっても先に進めない!高野山ポタ(ポタリング編・後編)

いつまでたっても先に進めない!高野山ポタ(ポタリング編・前編)の続き)

この金剛峯寺の前の駐車場と道は大渋滞。

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この渋滞の車の間を縫うように先へ進む。

高野町署の前の交差点もものすごいことになっていた。

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この辺りはお土産物屋が連なっているのでなおさらだ。

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その中の1軒、みるく石本舗で和菓子を購入。

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そして奥の院へ。

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正門まで行くとここも車と人がものすごかったが、今までの華やかさとは一転、寂しげな暗い雰囲気が漂っていた。

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高くそびえたつ大木に陽は遮られ、空気も張りつめたよう。

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豊臣秀吉や明智光秀など有名でお互い争った武将達の墓も並んでいる。

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豊臣秀吉の墓。

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やはり権力の差か、他より一段高いところにある。

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こういうところは夜に来たくないなぁ。

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本堂までの橋を越えると写真撮影禁止。

大峰山登山の時にXinyiさんが言っていたが、この橋というのは三途の川を渡る橋という意味なのだろうか?!

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仏様に水をかけて願をかけている人々も行列になっていた。

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そして再びジェットボイルタイム。

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先ほど買った和菓子を食す。

やきもち。

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くるみ餅。

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酒饅頭。

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やはりポタリングの時の和菓子は胃に浸み込むようで格別だ。

そして371号へ進みいよいよ下りに入る。

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このトンネルを抜けたところが絶景ポイント。

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遠くまで山々がつらなう風景は壮大だ。

最初は下りの斜度が急で道もでこぼこで荒れているので細心の注意が必要。

時折車も上がってくるので危険な時もある。

途中、弘法大師が御衣を乾かしたという岩がある場所へと立ち寄る。

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ここになぜか大きなルービックキューブがつるされていた。

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どうも数年前にこの辺りに住む小学生がルービックキューブの世界チャンピョンになったとのこと。

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ここからも注意深く下っていくと玉川峡に出る。

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川の水の透明度が半端でない。

ところどころ木々が赤く染まっており、渓谷と合わせて絵になる。

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下りの斜度が緩やかになると快適なライドを楽しむことができる。

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感じのいい吊り橋もあった。

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頑丈そうに見えるが渡るとかなり揺れる。

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登った距離に比べてかなり長い距離下ったように思える。

そして登り始めた380号線との分岐の赤瀬橋へ。

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380号線を橋本へと向かう。

途中、行きとは違って国道から外れた車の少ない道を走る。

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旧街道なのだろうか、昔ながらの建物も見られた。

そして橋本駅へ帰りついた。

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ちょうど暗くなる前に到着。

ここから輪行で帰路へとついた。

九度山~高野山~玉川峡~九度山のコースはブロでも可能な緩やかなコース。

車が少ない時に来ればとても快適なサイクリングコースになるだろう。

今回は天気に恵まれた上に、頂上付近の紅葉も見事で素晴らしいポタリングになった。

春、夏くらいの深緑の時にも来てみたい。

行動を共にしてくれたkimotoshiさん、お疲れ様&ありがとうございました。

落ち着いてゆっくり行う写真撮影と、走りを楽しむ自転車とどう両立していくか悩むなぁ。

(了)
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by tac-phen | 2009-11-12 17:48
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