見た目をとるか、快適さをとるか

私が以前紹介したチェーンオイル。

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スーパーチェーンルブ。

これを使うと走っていてもチェーンの音は全くせず非常に回転がいい。

しかも長持ち。

今でも非常に気に入っている。

ただ、チェーンがすぐ真っ黒になり、なかなかとれにくい。

その原因はクリーニングの頻度と仕方にあるのかと思っていた。

ところが先日BICYCLESHOP M&Mの宮田さんが”このチェーンオイルは非常にパフォーマンスはいいが、すぐ埃やごみを吸着する。”とのこと。

工場の機械のようにチェーンが真っ黒になるが、パフォーマンスはよく長持ちするタイプと同じだという。

つまりどうしてもパフォーマンス重視で選ぶと汚れやすくなるという。

逆にKURE556のように汚れがつきにくく金属の光沢を失いにくいものもあるが、すぐにチェーンのすれる音がし常に注油しなければならないものもある。

結局見た目をとるか、見た目が汚くても走りの快適さをとるかの選択になる。

今のところ私の選択は後者だ。

チェーンの摩擦が全くないかのようななめらかな走り、それが心地よい。

駆動部がむき出しで外を走っているのだから汚れるのは当然。

そう考えている。

ただ、宮田さんがパフォーマンスがよくしかも汚れを吸着しにくいオイルがあるという。

今使っているものを使いきれば試してみるつもりだ。

パーツ関係のケミカルはある程度試してこれといいうものを探し出したつもりだったが、まだまだ続きそうだ。
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by tac-phen | 2009-11-12 05:13
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