いつまでたっても先に進めない!高野山ポタ(ポタリング編・前編)

いつまでたっても先に進めない!高野山ポタ(紅葉編)でも書いたが11月8日(日)にkimotoshiさんと高野山ポタに行ってきた。

前日の(グルメフォンド淡路)からの帰宅が7時半ごろだったのでストレッチ、洗濯、夕食を済まして寝たのが10時前。

予定より多く眠れて5時間強眠れたので、大丈夫だろうと思っていたら電車の中で爆睡。

それでも紀見峠を越える辺りではあまりの寒さで目を覚ました。

グルメフォンド淡路も予想以上の暖かさだったのであまり着こまずに来たがこの時はちょっと焦った。

7時30分に南海橋本駅で待ち合わせだが、ちょうど位に到着。

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とても寒い。

山の上ではさらに寒いはずなので、好天にもかかわらず山頂ではレインコートを着る羽目になりそうやな、と思っていた。

ドリンクを買いに立ち寄ったコンビニで聞くと、前日とそんな変わらないという。

ちょっと寒さ対策を怠けていたか...

国道370号に沿って走る。

この辺りは柿の木があちこちに見られる。

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しばらく平地が続くが、九度山付近から緩やかな登りになる。

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緩やかではあるが登りが続くと一気に体が温まってきて汗をかき始める。

そうすると上のジャージは逆に邪魔になる。

370号と県道118号の分岐。

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この黄色の橋・赤瀬橋を渡っていよいよ高野山へと登っていく。

頂上まで約21キロだ。

ジャージを脱いで、ロンティ1枚になって準備完了。

想像していたより緩やかな坂が続く。

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登りでの負荷は大丈夫だったが、鼻水が留らず、垂れ流し状態。

呼吸もしにくく、それがしんどかった。

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いろいろな方のブログで見る、カエルの飾り?。

これはどういう意味があるのか?!

この日は車やバイクが普段より多いらしく、特にバイクの轟音がうっとおしかった。

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時折あるきつめの坂以外は緩やかでしかも平坦な道がところどころ出てくるので走りやすかった。

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ただこの辺りは鼻水との戦いに終始していた。

子供のようにシャツの袖で鼻水をふき取っていた。

いつも開いていないという矢立茶屋に到着。

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ここから460号を走るが、和歌山側から来た車も多くさらに車の量が増える。

上は紅葉がいいのかな...

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“世界に誇る至宝”楽しみだ。

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頂上まで7.5キロ。

もう半分すぎているのか...

さあ再び登り始める。

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最初少しきつめだが、後はそれまでと同じ感じ。

緩やかな登り、平坦な道、そして登りの繰り返し。

登りの中では比較的ペースのつかみやすいパターンだ。

鼻水も止まり、体も動くようになってきた。

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ところどころきれいな紅葉が見られるようになって来たが、まだまだ。

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紅葉の進み具合で緩やかでも確実に登っているのを確認できる。

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そしてとうとう頂上へ。

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大門。

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(いつまでたっても先に進めない!高野山ポタ(紅葉編))でも書いたがここでの紅葉が素晴らしかった。

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頂上では紅葉が進んでいたので車も多かったのだろう。

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山の風景。

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かなり高いところまで登って来たんやなぁ。

大門通りを進む。

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霊宝館の周りの紅葉がかなり進んでいて真っ赤に染まっていた。

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ここの休憩所で恒例のJET BOILタイム。

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登るまでは汗だくだったが頂上に来てその汗が冷えて寒かったので暖がとれてよかった。

やはり高野山、立派なものばかりだ。

金堂。

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ここでも紅葉が色沿える。

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そして金剛峯寺。

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どの建築物もとてもきれいで、思ったより華やかだった。

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ここの鐘のつき方は少し変わっていた。

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鐘つき棒を下から体重を思いっきり乗せてチェーンを引っ張る。

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人が少ない時に来るともっといい雰囲気だろう。

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金剛峯寺の威厳と紅葉の華やかさを堪能した。

次に行くところはこれまでと打って変わった雰囲気だった。

(続く)
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by tac-phen | 2009-11-11 16:19
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