グルメフォンド淡路(後編)

グルメフォンド淡路(前編)の続き)

ハイウェイオアシスから大阪湾岸まで下りて海沿いを南下。

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車は多いものの路肩は広く信号があまりないので快適に走り続けることができた。

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巨大観音が見えてきた。

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この巨大観音といい西浦の淡路城といい理解不能なものがたまにある。

太陽の光を浴びてきらめく海を横目に快適なライドが続く。

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この日は風もほとんどなく、気温もやや高めですごく気持ちよかった。

Cafe Nafshaでティータイム。

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店の周りには博物館のようにいろいろな創作物や展示物がならべてあった。

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ここが作業場だろうか?!

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店内にもたくさん。

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タイムマシン。

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この展示されている部屋とは別にカフェのエリアがある。

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非常に個性的でおしゃれだ。

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淡路島に住んでいたこともあるが、こんなにおしゃれで落ち着けるカフェがあるなんて知らなかった。

しかもここは祖母の家の近くなだけに不思議だ。

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ゆずティーを飲みながら談笑。

最近は淡路といえばあわいちだったがそれだとこういうところを逃してもったいないなぁ。

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ゆっくりくつろいで再びスタート。

今度はたこせんべいの里へ。

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ここにはいろいろな種類のせんべいがあって試食自由、コーヒーやお茶の無料サービスもある。

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たこの唐揚げ。

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いかすみ。

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20数種類あっただろうか、すべて試食した。

でもこれだけ試食フリーで買って帰る人どれだけいるのだろう?!

採算がとれているのが不思議だ。

再び海沿いの道を走る。

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そしてお昼に松葉寿司へ。

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お目当ては...

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淡路牛丼。

近年この淡路牛丼がはやっていて島内25か所でそれぞれのオリジナリティで売られているとのこと。

値段が少し高すぎるが、確かに肉は柔らかく食べた感がありおいしい。

お腹も満足し、話も途切れず、きれいな座敷に根が生えそうになっているのを何とか断ち切り再びスタート。

広田から島内を東西に横切る。

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花さじきまでの登りを除けば、これだけの快適なライドは久しぶり。

グルメとライドのメリハリがきいていてとても楽しい。

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慶野松原のプロポーズ街道へ。

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噂に聞いたことはあったがほんとにあったとは。

淡路には結構ゆかりがあるが知らないことだらけだ。

ここからは西浦の海岸沿い、播磨灘を左手に臨みながらのライド。

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このサンセットラインは多少アップダウンがあるが、車も信号も少なくペースを乱されずライドができる。

安心して海を眺めながら走れて最高だ。

やまゆきさんが坂になるとダンシングでアタックをかけるのでそれについて行こうとするがかなりきつい。

やはり常に活動している男、やまゆきさんのパワーはすごい。

自衛隊の軍用機が見れるということでミツ精機へ。

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6,7機並んでいたがすごい迫力だ。

平日にはコックピットにも入らせてもらえるという。

ここからパルシェ香りの館へ。

登りは最初の花さじきで終わりと油断していたが最後に強烈な登り。

一気に山の中腹まで登るという拷問。

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だが、登ると素晴らしい夕景。

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そして汗だくになった後なので...

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ラベンダーソフト、いい香りでおいしい。

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さあ、ここからはBlackさん家へ向けて太陽が沈むのと競争のように激走。

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無事に到着。

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いやー、大満足のポタリングだった。

知らなかった淡路の風景とグルメ、快適なライド、初めてとは思えないほどリラックスしながらの談笑。

最高でした。

企画・案内して下さったBlackさんはじめ参加者の皆さま、ありがとうございました。

またご一緒できるのを楽しみにしています。

(了)
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by tac-phen | 2009-11-11 04:56
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