気の向くままに北摂へ(前編:箕面~北摂~逢坂峠)

気の向くままに...(サマリー)でも書いたように、11月2日(月)は箕面からそのあと好奇心を指針に気ままにポタリングをしてきた。

この日は朝から寒く、空もどんより。

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前回予想外にきつかった箕面の登り。

今回は覚悟していたせいか比較的苦労なく登れた。

かなり寒かったがそれでも汗をかく。

下りに入ってスピードが出ると今度はかいた汗が冷えて震えるような寒さ。

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これからは服による調整が難しい。

箕面の滝は前日の雨で水量は増していた。

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それでも迫力はいまいち。

紅葉も思ったほど進んでいない。

この日はとりあえず久々にヒルクライムをしたかったので箕面に登ったがその先は決めてなかった。

いつもなら箕面ダム方面に行くのだが今回は勝尾寺方面へ。

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緩やかな坂が続くが直前の坂は少し急。

それを越えると勝尾寺到着。

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まだ開いていなかったので門の隙間からなかを撮影。

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道を挟んで向かい側に山へと向かう感じのいい階段があった。

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登りたい衝動に駆られたが今回はとにかく走りたかったのでやめておく。

ここまで上がっても紅葉はまばら。

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初めて勝尾寺から府道43号を先へと進む。

ものすごい下りが続く。

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せっかく登ったのにまたすぐ下るのは嫌やなぁ。

と思っていたら分岐。

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茨木市街に下りてしまうと知っているところに出てしまうので泉原方面へ。

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茨木市入り。

府道43号は緩やかな登りが続くが車も少なく走りやすい。

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おーっ、先に急坂が見える。

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越えると集落に入っていく。

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ここが泉原だろう。

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またも分岐へ。

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ここは府道43号亀岡方面へ。

のどかな風景の中を走る。

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北辰の分岐でも引き続き府道43号を進む。

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そうすると複雑な4差路に出てきた。

忍頂寺の交差点だ。

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この鳥居を抜けて竜王山越えのトレッキングコースがあるようだ。

この近くの地図を見て左、右へ少し行って左が両方とも亀岡方面に向かうようなのでさらにローカルそうな”右へ少し行って左”のコースへと進む。

忍頂寺小学校の生徒がこれから遠足に向かおうとしていた。

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”運転手さん、よろしくお願いします。”の声がういういしい。

とてものどかな棚田。

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遠くに見えるビル群は茨木市街か?!

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ここからはものすごい斜度の下り、しかもかなり長く続く。

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やばい、茨木市街へと下っているのだろうか。

せっかく登った貯金をどんどん使いはたしている。

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この道はどうも府道1号のようだ。

車作まで下ると分岐に到達。

北へと向かう道があったのでそちらへ。

この道は府道46号だがこの道が最悪。

トラックが頻繁に通り、道はほこりっぽく車が通るたびに砂が宙に舞う。

ドームのようなものの下を通る。

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どうも建設中の道路の高架のようだ。

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いくつかの砕石工場の横を通り過ぎる。

ここにトラックが頻繁に出入りしている。

しばらく緊張の中のライドが続きやっと...

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府道46号から離れる道が出てきた。

迷わず府道733号田頭方面へ。

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この選択はよかった。

道は狭いが車は少ない山間の道。

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緊張感から解き放たれ開放感に浸りながらのんびりと走る。

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この道は最高、ロードでもぜひ来てみたい。

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この辺りの紅葉もまだまだ。

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きれいになるのは11月下旬くらいかな。

しばらく人気のないところを走っていたが集落に出てきた。

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小さな集落だったのですぐに通り過ぎる。

そしてしばらくすると二料山荘。

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この山荘の写真が撮れていなかったがとても雰囲気のあるところだ。

心の駅なる店もあった。

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工房かなんかだろうか?!

樫田の集落が現れてきた。

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ここで案内板の地図を確認。

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非常に複雑だが地図の下の方”至西京区大原野方面”というのに目が留る。

この大原野をめぐるポタ会があったが信州に行っていたため行き逃した。

いい機会だ、ということでこの方面へと進む。

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まずは亀岡方面へ。

そして向日方面へ。

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この辺りは片側一車線の広い道が続く。

高槻ショウブ園の前を通り過ぎる。

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これはここの道の名前だろうか?!

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京都市入り。

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集落もだんだんまばらになって来た。

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そして森林道へ。

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道がだんだん細くなり、しかも森林の中をとおり暗い中恐る恐る進む。

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逢坂峠越え。

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そんなにきつい登りはなかったので峠越えをした感じはなかった。

ここから先下って行くがこのくだりが強烈だった。

(続く)
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by tac-phen | 2009-11-05 16:29
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