入院

先月くらいから調子が悪くなっていた、マイブロンプトン。

前輪のハブ軸のねじきりがつぶれ、フロントフォークがぐらぐら状態に。

BICYCLESHOP M&Mの宮田さんの迅速な対応によりその週末のポタに支障なく問題を解決できた。

そして今回、M&Mさん主催の“北摂のんびりポタ”でトラブル発生。

走っている最中、いつもより太ももに負担がかかるなぁと思っていたら、シートが少し下がっていた。

しかも、シートが左右にくるくる回転しだした。

途中、宮田さんにシートレバーのねじを締めてもらって応急処置したが、再び下がりだした。

そして休憩の時にチェックすると、もはやシートレバーは全く効かず、締めた状態でもスカスカ動く状態に。

こんな楽しいポタ会の時になんて不幸な、とその時思ったが後で考えるとラッキーだった。

もし走っているときにシートが留らなくなってガクッと下がると腰から落ちて大事故につながっていたのは間違いないからだ。

ポタ会が終わってショップに戻って来てから、修理していただく。

不具合となっていたのはこの部分。

e0138081_10553065.jpg


シートレバーの反対側のピンが外れて飛び出していた。

これはねじではなく強く圧力をかけてはめてあるものではずれるようなものではない。

なんでこんなことになったんやろ、と結局原因はわからなかったがシートレバーをすべて取り換えてもらうことにした。

シートレバーをはずしたところ。

e0138081_10584641.jpg


新しいシートレバーセットをとりつける。

e0138081_10593213.jpg


故障個所だったところのはこういうふうにきっちりピンが強固にはまっていないといけない。

e0138081_1111762.jpg


そして以前から懸念だったチェーンを見てもらうとかなり伸び切った状態だったので交換。

e0138081_1134770.jpg


チェーンを切るのはこうやってやるのか。

しかし試乗してみると嫌な摩擦音がする。

おかしいと思ってもう一度チェックするとどうもチェーンと後輪のハブがこすれているようだ。

新しいチェーンが以前のものに比べて厚みがあるのもその一因なのだろうがハブ軸が少しぶれているという不具合が見つかった。

BICYCLESHOP M&Mの宮田さんの必死の原因究明にもかかわらず不明のまま。

さらに詳しく調べて不具合を解消する必要があるということで初の入院となった。

ブロンプトンを購入して1年半強。

知らぬ間にいろいろなパーツを病魔がむしばんでいたのか...

メンテは頻繁にやるようにしてきたつもりだが足らなかったのか。

それにしても宮田さんによると”こんなことになったの聞いたことがない”というような不具合ばかり。

最初から問題があったのではないかと疑ってしまう。

とにかく今週末、楽しみにしていたポタ会があるのでそれまでには健康を取り戻してほしい。

宮田さんは“それは大丈夫です。何とかいたします。”と言ってくれているので安心だ。

いつも顧客の立場に立ってくれて、そしてこの迅速な対応がBICYCLESHOP M&M宮田さんの素晴らしいところだ。

無事五体満足で戻ってくることを祈る。

ロードが来たら、オフシーズンにブロンプトン・ドッグに入れよう。
[PR]
by tac-phen | 2009-11-04 16:26 | 自転車
<< やっと再び巡り合えた BICYCLESHOP M&M... >>