あずみ野やまびこ自転車道-穂高連峰を眺めながら安曇野を行く

奈良井宿を早々に離れ電車で松本へ。

去年の夏にも走ったあずみ野やまびこ自転車道。

塩尻から松本を通って穂高まで通る自転車道。

とても整備されていて道路はきれいし、案内も丁寧。

なんといっても正面にそびえる穂高連峰の眺めながら安曇野を走れる素晴らしい自転車道。

いろいろな季節で走ってみたいと去年の夏思った。

松本で電車を降り、奈良井川沿いを北上。

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国道19号線に沿うように安全な自転車道が続く。

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平瀬橋を渡って平瀬緑地、ラーラ松本のそばを通って梓川へ。

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ここから穂高連峰が正面に見える。

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梓川を渡る。

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梓川の水を引く水路を作るための掘削機のモニュメント。

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長野自動車道の高架下を抜けるとそこからは穂高連峰を正面に見ながらそこへ向かうように走る。

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この時間帯はかなり霞がかかっていて残念。

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安曇野の田園風景を楽しみながら穂高連峰のほうへ向かう。

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進むにつれ穂高連峰がくっきりと大きく見えるようになってきた。

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安曇野の風景も牧歌的だ。

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朝方は寒かったがかなり気温も上がり心地よいライドを楽しむ。

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この辺りから方向を北へと変え、穂高に向かうのだが一旦自転車道を外れてさらに穂高連峰へと向かった。

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できるだけ近づいて穂高連峰の迫力とふもとの村の写真を対比して撮るためだ。

あずみ野やまびこ自転車道は案内板や道のいたるところに自転車のマークがあってすごくわかりやすい。

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交差点でも...

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道路を挟んだ先にも同じマークがある。

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だから迷うことなく安心して風景を楽しみながら走れる。

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空の青さ、雲の白、山の緑に加え、秋は花や果物のいろいろな色が風景を彩っている。

この時間になると霞や山の雲も切れて、はっきりと山筋が見れる。

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また右側、東は美ヶ原のほうが見える。

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なんて素晴らしい自転車道なんだろう。

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穂高近くになると連なる山々の中でも奥の高い山の頂上付近には雪が積もっているのが見える。

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うーん、ズームの壊れているカメラではそれがとらえきれていないのが残念。

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近くの木々を額縁のようにして撮る。

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自転車道を終点まで行かず途中で外れて北へ。

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おそらく五竜岳や白馬岳のほうだと思うが頂上付近に雪がかぶっているのが見える。

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うっすらとだがこの写真でもわかるだろう。

雄大な穂高連峰と秋の牧歌的な安曇野を堪能。

いろいろ行ってみたいところはたくさんあるが信州に来るとここははずせない。

是非行っていただきたい自転車道だ。

時間ができれば家からは遠いがこの風景を見にやってくることになるだろう。

それともう1個所、ここには絶対はずせないところにこれから向かう。
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by tac-phen | 2009-10-29 16:47
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