神秘、多彩、険阻、壮大!!霊峰・大峰山トレッキング(後編)

神秘、多彩、険阻、壮大!!霊峰・大峰山トレッキング(中編)の続き)

厳しい修行の場を後にし、大峰山寺を目指す。

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ここからはまた雰囲気のいいのどかな道。

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修行もいいが、こうやってのんびり心を洗い直すのもいいよね。

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またも結界。

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一体どこにどういう結界があるのかさっぱりわからなくなってきた。

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この辺りの雰囲気は最高。

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大峰山寺に到着。

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閉山中なので本殿はすでに閉じられていた。

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ここからも絶景が臨める。

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花は咲いていないが頂上にあるお花畑。

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ここも美術館のようにいろいろなアートが飾られているかのよう。

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ここでランチタイム。

その間にこれまで晴れていたのに大量の雲が押し寄せてきた。

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雲と同じ高さにいるんやなぁと実感。

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この高くそびえたつ山々がどこまでも連なっている風景が気に入った。

じっとしていると寒いのでランチを終えると下山を開始。

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下山し始めは道も細く、下りも急で岩や木の根がむき出しになっているのでかなり神経を使った。

しかも膝や腿への負荷がかなりかかっているのがわかる。

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景色も引き続きよかったが足元を注視していたので写真をとる機会が少なくなった。

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しかも時折かなり厳しいところも通らなければならない。

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女人禁制の結界から抜ける。

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ここでいくらかのトレッキンググループに出会ったが、女性からは”ここからは行けなーい”という声が聞かれた。

当然事前に知っていたのだろうがあっさりしたものだ。

この下りルートは道なのかどうか不明なところが多かった。

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一人で行ってたら絶対迷ったいただろう。

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また再びジブリの世界のような暗く透き通ったような空気の世界に戻ってきた。

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尾根伝いに進んできたのでなかなか標高がさがらなかったが、だんだん下って来て登山口の近くを流れていた川の音が聞こえてきた。

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そして笑顔でデポ地に戻ってきた。

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またも母公堂のおばあさんにコーヒーとお茶菓子を頂いてゆっくり余韻を楽しんだ。

帰りは洞川温泉に入って疲れをいやす。

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露天風呂が気持ちよかったなぁ。

駐車場では恒例のジェットボイルタイム。

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Xinyi Foldersさんがチャイを入れてくださった。

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うーん、おいしい!!

まさかチャイが飲めるなんて。

帰りがけに天川村に行って天河大弁財天でお参り。

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そこで見た星空があまりにきれいだったのでもう一度洞川への道を戻り開けたところで星空を観察。

プラネタリウムのようなきれいに瞬く多数の星に感激。

しばらくそこを動けなかった。

四万十川ではすっかり忘れていて後悔していただけによりうれしかった。

遭遇したすべてのことに感激・感動し大満足。

帰りちょっと車に酔いかけたけどすばらしい一日だった。

車で数時間といえば近場だ。

そんなところにこんな素晴らしいところがあるなんて知らなかった。

まだまた自分の知らない感動的なところはたくさんあるようだ。

どこかに行けばさらに行きたいところが複利的に増える。

ますます旅ごころは燃え盛る一方だ。

ご一緒していただいたA2CさんkimotoshiさんXinyi Foldersさん、どうもありがとうございました。

ブロンプトンツーリングに加え、トレッキングでもこれからもよろしくお願いいたします。

(了)
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by tac-phen | 2009-10-22 04:41
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