神秘、多彩、険阻、壮大!!霊峰・大峰山トレッキング(前編)

神秘、多彩、険阻、壮大!!霊峰・大峰山トレッキング(サマリー))で書いたように、10月18日(日)にA2CさんkimotoshiさんXinyi Foldersさんと霊峰・大峰山に行ってきた。

今回は自転車ではなくトレッキング。

私自身かなり久々のトレッキングで、普段はブロンプトンでお付き合いをしている方々だ。

午前6時に中百舌鳥駅に待ち合わせ。

310号を南下するが車で走っているとどこにいるのか全然わからない。

河内長野駅を過ぎて登りが始まってもなかなか大阪を抜けきれない。

大阪府の広さに驚く。

金剛山トンネルを抜けると雲海に山々の頂が顔出している素晴らしい風景を見た。

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いやがうえにもテンションが上がってくる。

五條を抜けて吉野川沿いに出て下市へ。

ここから道が細くなりだんだん近づいているのがわかる。

道の駅吉野路黒滝で休憩。

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何もしていないがお腹がすいていたので、まずこんにゃく。

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ショウガがよく効いておいしい。

そして草餅。

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表面が焼いてあり、かぶるとカリッとし、よもぎの香りが漂ってくる。

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天川村から洞川温泉郷をぬけて登山口近くの母公堂にデポ。

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ここのおばあさんにコーヒーとお茶菓子をサービスしていただいた。

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少し落ち着いたところでスタート。

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この辺りも先日の大型台風の影響で川が増水して道路まで流れ込み道は崩れ木々はなぎ倒されていた。

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この登山口あたりでも紅葉が始まっていた。

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ここから本格的に霊峰に入っていく。

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結界の中へ。

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世界遺産として認定されているのに女人禁制が守られているのが不思議だ。

門をくぐると心なしか空気が違って感じる。

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周りは静まり返っていて空気はひんやりとして気持ちいい。

体が浄化されていくよう。

さらに標高が高いところに行くと山のところどころが紅葉で染まっていた。

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もみじの赤が特に映える。

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斜度はかなり急だが登りは比較的楽に登れた。

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落ち葉を踏みしめたり岩間を登ったりバリエーションもかなりあって楽しい。

登りは比較的余裕が持てるので写真をとりながらでも進めた。

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短時間の間に標高も上がっていくのでこの辺りだと山の全体が紅葉に染まっていた。

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大峰山やごろごろ水と呼ばれる湧水がおいしいらしいが前日の雨にもかかわらずちょろちょろと流れる程度だった。

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木々が紅葉で染まると山中でも明るい。

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実際はもっときれいなだけにそのまま写真に撮れないのが残念だ。

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自転車では見られない風景に新鮮さを感じる。

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まさかこの時期にこんなきれいな紅葉が見られるなんて思ってもいなかった。

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快適なトレッキングを楽しんでいて忘れていたがここは修行・宗教の山なので仏像などが見られるようになってきた。

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そのうち両サイドにランダムに建てられた大量の墓があらわれてきた。

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よく見るとどうも墓ではないみたい。

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修行に来られた方々が区切りの時に建てておられるのだろう。

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これまでは普通の登山道、これから修行がおこなわれているようなところに行くのだろうか?!

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そうはいっても道が険しくなるわけでなく遠くに目を向けると絶景である。

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しかしここからその修行の厳しさをうかがい知ることができる場所を通っていくことになる。

(続く)
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by tac-phen | 2009-10-20 16:28
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