これが四万十川だ!!四万十川満喫ポタリング2日目

これが四万十川だ!!四万十川満喫ポタリング1日目(後編)の続き)

朝起きるとやはり寒い。

かなり寒暖の差が激しい。

食事の前にカメラを持って川辺へ。

かなり霧が立ち込めている。

e0138081_1392543.jpg


e0138081_1395578.jpg


すごく幻想的だ。

e0138081_13103081.jpg


e0138081_13112742.jpg


朝食を食べストレッチをして出発。

e0138081_13123527.jpg


部屋はやかましく寝にくかったけれど料理はたっぷりでおいしく最高だった。

この日の行程は中村まで30キロ強。

前日よりさらにじっくり回れる。

しばらくは国道だが車1台通れるくらいの狭い道。

e0138081_1315132.jpg


気を引き締めなければならない。

車も結構通る。

深い木々の合間から沈下橋が見えた。

e0138081_13163684.jpg


岩間橋。

e0138081_13172149.jpg


その堂々たる作りに加えてまわりの景観の良さ。

e0138081_1318406.jpg


四万十川も雄大さを増し、すごく絵になる。

e0138081_13192680.jpg


e0138081_13203043.jpg


e0138081_13205473.jpg


真っ青な秋空もさらに景色を映えさせる。

e0138081_13221535.jpg


橋から離れてもその風景のインパクトとなる。

e0138081_13243775.jpg


e0138081_13252620.jpg


e0138081_13255390.jpg


四万十川はここで大きく曲がっていて、バックの山と空とともに非常にダイナミックだ。

e0138081_13273440.jpg


川を囲む風景も最高。

e0138081_13282867.jpg


e0138081_13285379.jpg


e0138081_13291414.jpg


e0138081_13295210.jpg


さらに遠くから岩間橋を臨む。

e0138081_13305169.jpg


川面にバックの山と空がうつってきれい。

e0138081_13315026.jpg


ここで写真をとっていると観光協会の方から声をかけられた。

”すみませんが、写真をとらせていただけませんか? 自転車と一緒に。”

我々に目をつけるところが素晴らしい。

ついでに我々のカメラでもとっていただく。

e0138081_13343425.jpg


この岩間橋がまわりの自然ととも沈下橋を見るのに一番いいという。

観光協会の方。

e0138081_13364397.jpg


”パンフレットとかになるんやったら送ってもらえるように頼んどいたらよかったなー”

”もっとブロンプトンを前面に押し出せばよかったなー”といつものように調子に乗る。

e0138081_1339376.jpg


e0138081_13395091.jpg


e0138081_13401679.jpg


一体岩間橋付近で何枚写真をとったやろか?

宿を出て間もないのにあまりに景観がよくてほとんど動けなかった。

e0138081_1343418.jpg


引き続き細い道を進む。

e0138081_13442430.jpg


前日見た上流の様子と違って、四万十川はどっしりと雄大だ。

e0138081_13452774.jpg


e0138081_134608.jpg


e0138081_13462966.jpg


木々のトンネルにいる間は川を臨むことはできないが時折見える川は光って見える。

e0138081_13475714.jpg


また沈下橋が見えてきた。

e0138081_1350786.jpg


e0138081_13503229.jpg


e0138081_13505510.jpg


e0138081_13513857.jpg


e0138081_13522281.jpg


しばらく行くとまたすぐ沈下橋。

e0138081_13542044.jpg


勝間橋。

e0138081_1355578.jpg


カヌーがたくさん出ていた。

e0138081_1356656.jpg


カヌーもいいなぁ。

次回はカヌーで上流から下ってみたいものだ。

ここで釣りバカ日誌14の撮影が行われたらしい。

e0138081_135743100.jpg


こういう場所を選ぶのはわかるなー。

絵になるもんな。

e0138081_1358559.jpg


川がきらきら光ってる。

e0138081_140560.jpg


こういう木々のトンネルから抜けると特にすべてが光って見える。

非常にメリハリがきいている。

次は高瀬沈下橋。

e0138081_1411648.jpg


e0138081_142846.jpg


下流に向かうほど橋も立派になっていく。

e0138081_1425551.jpg


このなみなみとした水量に耐えうるものじゃないとあかんからなぁ。

e0138081_144935.jpg


時間もたっぷりあるので気になるものがあればすぐストップ。

e0138081_1454145.jpg


きらきらきらめきながら旗のように風になびくススキ。

e0138081_1463494.jpg


何度も言うが2日目の行程は30キロ強である。

その間にこんなに止まって写真をとっているわけだ。

というより写真をとりたくなる風景が切れ目なくあるということ。

またすぐにすばらしい沈下橋が見えてきた。

e0138081_14152494.jpg


三里沈下橋。

e0138081_14162343.jpg


e0138081_14171312.jpg


緩やかな流れに乗るカヌーが気持ちよさそう。

e0138081_1418543.jpg


e0138081_14183249.jpg


花と合わせるときれいやな。

e0138081_14193315.jpg


e0138081_14202658.jpg


e0138081_14211016.jpg


e0138081_1422255.jpg


自転車をこぐのですらおっくうになるほどのどかな雰囲気。

再び坂を上って元の道から先へ進む。

河口に向かってずっと下りかと思っていたがアップダウンが続く。

のんびりムードの包まれていたので大したことないアップダウンでも漕ぐのがめんどくさい。

木々の隙間から遠目に巨大な沈下橋が見えてきた。

e0138081_14261612.jpg


e0138081_14271050.jpg


佐田沈下橋だ。

e0138081_14274713.jpg


e0138081_1428761.jpg


かなり長くて立派な橋だ。

有名な沈下橋らしく人も車も多い。

この上を人と車が行きかうのだからすごい。

運転手は怖くはないのだろうか。

e0138081_1430482.jpg


e0138081_14313524.jpg


辺り一面きらきら光っている。

あまりにきれいので思わず座ってじっと眺めていた。

e0138081_1433264.jpg


いつまでもずっと眺めていられる風景だった。

きらきら光る川も、流れる水の音、山々の緑...

何もかも体にしみてくる感じ。

そうやって眺めていると...

e0138081_143543.jpg


2台のカヌーがスーと下っていった。

三里沈下橋で見かけた二人である。

次は絶対カヌーや!!!

テンションが上がると同時にもうすぐ旅の終わりという哀愁も漂ってくる。

先へ進むと泊まった民宿で見た春の菜の花がきれいに咲いている風景の写真の場所にきた。

次は春にカヌーでここまで下って来て川辺で写真やなー、とkimotoshiさんと盛り上がる。

もはや次来た時のプランである。

そうしているうちに中村に入る。

e0138081_1441188.jpg


この日はかなり余裕があったにもかかわらず乗る予定の電車の1時間半前に着いた。

中村駅前のうなぎ屋でウナギをはじめ四万十川の幸を堪能(詳細は別記事で)。

小京都と呼ばれる中村の町を少し散策。

e0138081_14425535.jpg


e0138081_14432065.jpg


中村駅から窪川まで輪行。

e0138081_14442054.jpg


e0138081_14443465.jpg


車を停めておいたあぐり窪川まで戻って車で帰路についた。

帰って来たのは10時ごろ。

5時間強で到着した。

はーっ、なんと素晴らしいポタリングだったのだろう。

帰って来た次の日も休みだったがしばらくぼーっとしていた。

想像以上、期待以上の感動的なところだった。

この地も今後、季節を換えてまた来たい。

とにかく次は春にカヌーで下るで!!!

これだけ素晴らしいポタリングができたのは、一緒に行動してくれたkimotoshiさんのおかげでもあり感謝しています。

また次回春、再び四万十川を旅しましょう。

ありがとうございました。

(了)
[PR]
by tac-phen | 2009-10-17 16:21
<< 四万十の幸 流された流れ橋 >>