ブロンプトンのメンテナンス

9月27日(日)にブロンプトンのメンテナンスをした。

ずっと走ってばかりでしばらくメンテナンスしてなかったのでかなり汚れている。

チェーリング辺りは悲惨である。

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リアもチェーンテンショナーをはじめかなり汚い。

まずリアからメンテ。

久々の後輪はずし、手順は頭に残っていた。

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チェーンテンショナーの写真はとりつけるときに参考にするためとっておいた。

はずしてみると隙間にごみがたくさん入っているのがわかる。

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止めてあるねじをはずしてパーツクリーナーを使って掃除。

さらに細かいところはつまようじを使ってごみをかき出した。

その結果...

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めちゃきれいになった。

スプロケットまわりも油かすだらけ。

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これもパーツクリーナーとつまようじで除去。

するとこんなにきれいになった。

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ハブまわりも金属の光沢を取り戻した。

リム、スポークなども丁寧に拭いた。

きれいになって初めて知ったこともある。

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どろよけの2本のラインは透明やったんやね。

ふいている途中にタオルが見えたのでびっくり。

さらに驚いたのがタイヤである。

ちなみにほぼ同じ時期に前後のタイヤをシュワルベに換えた。

前輪は...

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まだ溝もはっきり残っており、ほとんど摩耗していない。

それに引き換え後輪は...

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中央部の溝がかなりなくなってきている。

こんなに違ってくるものなのか!?

前後のタイヤを入れ替えることに決定。

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チューブとタイヤをはずして前輪のものと入れ替える。

チェーンリングまわりもはずせるものははずして徹底的にクリーニング。

手が真っ黒になってきたので写真でお見せできないのが残念。

全体的に汚れを落としきれいになった。

先日から悪戦苦闘している部屋の整理もそうだがめんどくさいがやり始めるとどんどんのめりこんでいくものやなぁ。

ただ思いもよらぬ問題発生

前輪のハブを通る軸ボルトの右側がねじの溝がなくなっていてナットでしっかりと留めることができない。

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ボルトの真ん中部分が溝がなく平らになっているのがわかるだろうか!?

ここでナットが空回りをしてフロントフォークの右側に隙間ができて、きっちりと固定できない。

比較のため、正常な状態の左側は....

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しっかりとねじの溝がある。

そこでBici Terminiのみやっちに聞いてみると、軸ボルトだけの交換は不可能で、ハブ・スポークごと換えないといけないらしい。

ハブだけ換えれば済むようなものと思っていたが....

仕方がないのでパーツ取り寄せをお願いした。

自転車に関しては修理というといつも不具合が出ているところ以外のものも換えなければならないのが納得いかない

使えるものまで換えるのはもったいないし、コストがかかるだけである。

走っている最中にナットがはずれて、フロントフォークがタイヤからずれたりすると大ごとなので換えることにした。

ただ、メンテナンスをしたからこそ発見できた問題なので、その大切さを再認識した。

頻繁にやってないとやり方やコツを忘れてしまう。

今回、タイヤとチューブをホイールに取り付ける作業がかなり手間取った。

今後は定期的にメンテナンスをしていこう。
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by tac-phen | 2009-09-29 16:03
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