篠山へ-自走ルートを探して(後編:篠山~古市~藍本~ウッディタウン~すみれ台~蓬莱峡~宝塚)

篠山へ-自走ルートを探して(前編:宝塚~切畑~有馬富士~新三田~篠山)の続き)

藤岡川を越えるととたんに雰囲気が変わってくる。

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ノスタルジックな街並み。

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何回も来ている篠山だが初めて気づいた店があった。

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鉄人28号のプレス工程などが示されていて面白い。

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おもちゃ製造用の金型。

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説明に書かれているようにすべて型が違っている。

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いろいろな説明もきっちりされていて面白かったがなぜブリキおもちゃ製作所が篠山に?と疑問だった。

そしてこれまで幾度となく来たが売り切れでゲットできずにいた....

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小西の黒豆パン。

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今回初めてゲットできた!!

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”一袋でいいんですか?!”と聞かれなんでそんなこと聞くの、と思ったが他の客は一気に5袋とか買っていたのでびっくりしまたその質問も納得。

表からみると何の変哲もない黒豆パンだが....

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裏を見てみると黒豆がいっぱい。

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そしてパンがフワフワしていてとてもおいしい。

期待していなかっただけにめちゃうれしかった。

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なんか祭りが盛んなところはどこも同じようだ。

今回は篠山城址の北側をポタって見た。

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この日は人通りが多くて少しざわざわしていたがやはりいい雰囲気。

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こういうところではブロンプトンのショットが増える。

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そして河原町の妻入商家群へ。

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観光スポットだがいつもはポツリポツリとしか人がいない。

ところが...

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なんや、この人の多さは!

テントが張られパンフを配っていたので聞いてみると...

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この“街並みアートフェスティバル”のせいらしい。

いただいたレンコンチップスを食べながら...

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ちょっとのぞいてみた。

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こんな感じ。

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........???

いまいちわからない。

一番わからなかったのはこれ。

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とにかく人は多かったがやはり篠山らしい雰囲気は味わえる。

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いろいろな商家がそのまま商売をしていて残っているのもいい。

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雑踏を抜けて篠山川に出るときれいな彼岸花が咲いていた。

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やっぱり篠山はひっそりと時間が止まったかのような空間のほうがいいなぁ。

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これは見ていて面白かった。

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巨大なキャンパスに実際に絵を描いていたが、大胆にいけるもんやなぁと感心。

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武家屋敷群のほうに向かう途中にも彼岸花。

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彼岸花だけカラーに思える。

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アートフェスティバルをやっていない武家屋敷群は落ち着いた雰囲気。

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こういう雰囲気が本来の篠山だ。

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誰も人がいない時間が止まったような空間が気に入っている。

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予想外の人ごみだったがそれでも篠山の雰囲気に包まれると心が休まる。

いつまでも浸っているわけにはいかないので再び走りだす。

風に逆らって南下。

やはり帰りに向かい風に逢うのはきつい。

176号線をひたすら走り、古市の手前で抜け道へ。

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以前に来たときもこの感じ、旧街道のにおいがした。

そう思っていると...

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石標が立っているではないか!

右 播磨道、左 大阪 有馬と書いているみたい。

これは辻の立石といって宿場町古市の街道を往来する人のために建てられたものとのこと。

やはり旧街道で古市は宿場町だったのか...

左へ進むとその雰囲気がプンプンする道が続いていた。

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できるだけ国道を避け、武庫川沿いを走っていく。

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藍本の交差点で176号線を越えて線路の西側の裏道へ。

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以前一度走ったコース、意外と覚えているもんだ。

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再び県道141号で新三田へ。

新三田から急坂を上ってウッディタウンへ入り、少し危険だが信号なしで走れる県道720号線を使う。

この道はバイパスになっていて左から入り込んでくる車に注意をしていなければならない。

一気に八景中前の交差点まで到達。

ここから176号線に出るが抜いて行ったローディについて行く形で緩やかな登りを我慢のライド。

そして宝塚へ向かう道のピークでまたも新たなルートに挑戦。

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さらに登ることになるが176号の危険なルートは避けたかったのでトライ。

すみれ台の登りはきつく、全然前に進まない。

しかもどれだけ登るのか見当もつかないのでペース配分も難しい。

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ここを左折してしばらくすると渋滞になっていて車の横をすり抜ける優越感を心の支えにして登り続けた。

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それでも不思議なことに登り続けて行けばいくほどリズムが出てきてつらくなくなってきた。

ピークの船坂交差点までたどり着き、コンビニで休憩。

蓬莱峡方面へと下る。

下り始めると一瞬宝塚のすみれが丘のマンションが眼下に見えこんなに高いところまで来ていたのかとびっくり。

下りはゆっくり、蓬莱峡が見える場所を確認しながら下った。

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どこも少ししか見えなかったが1か所だけ全体を眺めることができる場所があったのでそこで撮影タイム。

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それでも逆行だったのできれいに撮れたのは数枚。

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生瀬で再び176号に合流。

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ここからは少し走ると道が広くなるので安心だ。

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宝塚に出て武庫川自転車道を走り帰宅。

新たなルートも試せて冒険心あふれるライドで大満足。

篠山も何回来てもいいところだった。

ただ行き帰り両方とも坂がきついのでそれは覚悟しなければならないなぁ。

帰って地図を見て池田から日生、猪名川から有馬富士というルートも試してみる価値はありそうだ。

一度走るとまた行きたくなるところが出てくる。

次への好奇心もわいてきてすばらしい1日を過ごせた。

(了)
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by tac-phen | 2009-09-28 17:05
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