箕面~妙見山~野間~一庫ダム(前編)

9月20日(日)のポタリングのサマリーでも少し紹介したが、この日は朝ゆっくり目のスタート。

最高のポタリング日和でジムへ行く予定を変更。

とにかく走りたかったので箕面を目指すことにした。

尼崎記念公園を抜けると....

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サッカー少年たちの元気な掛け声がこだまする。

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いつもここを抜けるときは早朝でほとんど人がいなく静かなのでこれまた新鮮だ。

IRIEに寄ってクリームパンゲットをもくろむも9時の分は売り切れ。

次は2時からということであきらめる。

ほんとにここの店のクリームパンには縁がない。

この時期になると猪名川の水も澄んでくる。

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箕面まで来るとお腹がすいてきたのでコンビニで少しエネルギー補給。

近くのベンチで食べながらまわりを見ているとやはりこの辺りは雰囲気が違う。

人も店もどことなくブルジョアな感じがする。

エネルギー補給を済ませるとさっそく登り始める。

最初の坂はそれほど長くないのであっさり。

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交差点を過ぎてからの坂が想像していたより長かった。

今まで幾度と登ってきたが久々なので忘れてしまっている。

一人のローディにあっさり抜かれたが、この方も少し前で苦しんでおられた。

連休の中日のせいか車も多い。

こんなにきつかったっけと自問しながらもやっと一区切りのピークへ。

ここからしばらくは緩めのアップダウン。

箕面の滝も通ったが水量が寂しかった。

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ここの分岐を左へ、箕面ダム方面へ。

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箕面はこれまで早朝に来ていたのでレーサーきどりの車が爆音の響かせて走っているのに出くわして危険を感じていたが、この日はそういうのはいなかったが車が多かった。

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箕面ダム到着。

ここから眺める山々が雲のない真っ青な空をバックに映えていた。

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トンネルを抜けるとここからは下り。

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豊能町入り。

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田園風景がまた素晴らしい。

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北摂霊園を越えて再び箕面市に入るくらいまではアップダウン。

向かい風だったのか進みが悪かった。

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一瞬だけだが箕面市入り、ここからの下りが急。

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かなり登っているのがわかるだろう。

これを下りきってから妙見山に登るのがもったいなくて仕方がない。

再び豊能町入り。

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かなり急な下りを駆け下りて423号線に出てくる。

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423号線を横切って前の道を登って行くわけである。

最初から坂だが緩やかに見えるが結構きつい。

それでも昔話に出てきそうな集落の中を走るのは気持ちいい。

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もうすでに稲の収穫を終えているところが多い。

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ずっと坂は続くがこういうところを走っていると景色に意識が映り幾分か楽に感じる。

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集落を抜けると坂が急になり山道に入る。

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ただ、先日のTour of 美山で5つの峠越えを経験したおかげで坂の扱ぎ方を覚えたのか比較的楽に登ることができた。

特に野間峠への分岐から妙見山に登る坂は初めて行った時はかなり苦しみ、蛇行して登ったが今回は意外と苦しまずに登れた。

そして妙見山に到着。

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妙見さまといえば馬。

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なぜ馬とゆかりが深いのかという説明はこちら。

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はしょらせてもらいます。

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この階段をブロを押して歩いて...

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見えてきた、かなりミスマッチなこと個性的な建造物...

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妙見山といえばこれ。

この建物はいまだに何のためのものかわからないが、この日はお坊さんがたくさんいて中で何かやっていた。

そして驚いたのがここからの景色。

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素晴らしい景色であるのは言うまでもないが、一番奥に見えているのは泉南地方、岬町あたり~紀伊水道~淡路島で尼崎沖からの大阪湾が一望できたのである。

それほど天気に恵まれていた。

お孫さんを設置してある望遠鏡で景色を眺めさせていた老夫婦と”すごいですね!!あんなところまで見えるなんて!!”と感動を分かち合った。

そしてお寺のほうへ。

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この門が川西と能勢の境界線になっている。

昼過ぎで一番熱い時間帯だがここの気温はちょうどいい。

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妙見山でうれしいのは鐘をつくことができること。

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おもいっきり大きな音で元気よくついた。

最近の寺は一般客につかせないようにしているところが多いのでとてもうれしい。

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お神水を飲もうとやってきたが...

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ちょろちょろとしか出ていないのであきらめた。

しかし前回早朝に来たためあきらめざるを得なかったこれは...

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しっかりゲット。

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とてもおいしい!!

三矢サイダーも好きだが、比べると甘さが控え目で後に残るねちゃっとしたものがなくのど越しがいい。

自転車で登ってきたのでよりおいしく飲めたのだろう。

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お彼岸というのが関係しているのだろうかあちこちでお経が読み上げられていた。

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しかしこの要塞の中に入れなかったのは残念だ。

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次回は全容を明らかにしてやる(笑)。

(続く)
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by tac-phen | 2009-09-24 19:00
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