紀州街道&孝子越街道 to 和歌山③(岸和田~和歌山)

紀州街道&孝子越街道 to 和歌山②(岸和田)続き)

岸和田のだんじりを間近で堪能した後、再び街道探りをスタート。

e0138081_11254325.jpg


e0138081_1126299.jpg


このように独特な道幅の自転車にとっては最高な街道を進む。

津田川を越えて泉佐野へ。

たまに幹線に吸収されるが再び枝分かれして...

e0138081_11283417.jpg


紀州街道が分離、独立する。

この枝分かれが旧街道の特徴である。

e0138081_1130586.jpg


e0138081_11334296.jpg


旧街道ならではの道が続き、昔ながらの建物はところどころ見られる。

e0138081_1136246.jpg


e0138081_1136348.jpg


貝塚市から見出川を越えて泉佐野市に入るとすぐ....

e0138081_1143259.jpg


分岐に出くわし、ここで紀州街道は終わり。

e0138081_11452495.jpg


右へ進み、孝子越街道が始まる。

ええ感じの道やなぁといって進んでいると路地に迷い込んだ。

e0138081_11505917.jpg


もう旧街道とは道幅が完全に違っている。

e0138081_11515981.jpg


偶然迷い込んだところだったが昔にタイムスリップしたような懐かしさの残る路地だった。

e0138081_11531677.jpg


何とか元の街道に戻ったがここでも商店街の中を通り抜けた。

阪南市入り。

e0138081_11565917.jpg


旧街道のにおいプンプンの屋敷や寺が両脇に出てくる。

e0138081_11591374.jpg


e0138081_11594827.jpg


尾崎のあたりでいったん街道を離れ海へ出た。

e0138081_12533642.jpg


いつも神戸・阪神地区から泉州を見ているがこちらからはどう見えるのか見たかったからだ。

写真の角度の右には大きく関空がまだ見えておりおそらくいつも見ているところはもっと西側なのだろう。

e0138081_1242974.jpg


岬公園のほうを見ると結構山が海岸まで迫っていた。

阪神のほうからみると気付かなかった。

鳥取之庄を越えると再び26号線をまたいだり、吸収されたりが続く。

e0138081_128062.jpg


この辺りからは田園風景も広がり、山も近くに迫っている。

e0138081_1291248.jpg


山と海に挟まれた非常に狭いエリアを走っている。

e0138081_1295945.jpg


とうとう岬町入り。

e0138081_12113412.jpg


こんなところまで来たか。

この後道を間違え住宅街の中の急坂を登り続けることに。

ずっとのんびり走っていたのでいいトレーニングになった。

e0138081_12133328.jpg


深日当たりではこんなうっそうとした森の中のようなところも道は走っていた。

国王神社。

e0138081_12162635.jpg


ここから海を離れ山間を走る。

緩めの坂だが向かい風をまともに浴びながらのライドはしんどかった。

しかし...

e0138081_12185318.jpg


孝子峠、和歌山市入りだ。

気持ちよく下りを流し、下に降りてきたところで再び幹線から離れ街道を進む。

e0138081_1221983.jpg


しかし、この道が孝子越街道だなんて地元の人は知っているのだろうか?

e0138081_1222172.jpg


単なる車の抜け道のようにしか感じなくても不思議でなないだろう。

地図を見ながら細かく道をチェックし、試行錯誤の上とうとう...

e0138081_12234540.jpg


紀ノ川に出た。

e0138081_12244672.jpg


西高野街道で橋本まで行った時も紀ノ川を見たが水量たっぷりの雄大な川だ。

e0138081_12311798.jpg


この紀ノ川沿いの道がサイクリングには最高の道らしくまたも次の企画話で盛り上がった。

そして紀ノ川を渡る。

e0138081_12333287.jpg


東。

e0138081_12351153.jpg


西。

e0138081_12342764.jpg


こうやってゆっくり紀ノ川を眺めながら橋を渡っているとゴールへ向かってのウィニングランのよう。

この日はそんなに走ってないのに。

そして南海電鉄和歌山市駅へ。

e0138081_12371414.jpg


このあと二人ともお腹がすいていたので近くのファミレスに行き、カレーを食べてしゃべり続けた。

面白い話がいろいろあり笑すぎて涙が出るほどだったが文章で伝えにくいのと理解してもらえるかどうか疑問なのでそういうことがあったということだけ記しておく。

結局3時間ほどファミレスにいた(学生か!!)。

それにしても街道探索は面白い。

和歌山まで幹線をそれてこれだけ走りやすい道が続いているなんて驚きだ。

帰りの車中でも余韻に浸っていた。

次の街道巡りをはじめ、派生した企画が次々出てきてそれをどうこなすか...

それを考えることから楽しみは始まっている。

一日先導していただいたkimotoshiさん、地図までいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします。
[PR]
by tac-phen | 2009-09-02 17:38
<< 阪神タイガースの選手と吉本のお... 紀州街道&孝子越街道 to 和... >>