青春18切符の旅 第ニ弾③(鳥取~東浜)

青春18切符の旅 第ニ弾②(南光~平福~佐用)の続き)

1日目は鳥取に宿泊。

2日目もスタートは朝早くを予定していたのですぐ就寝しようとしたがテレビをつけると”南極物語”をやっていたのでつい見てしまった。

途中でテレビを消し寝ようとしたが全然眠れず。

結局何時間寝たのかわからない...

そうして目覚ましを合わせた2時半に目覚ましがなる前に起床。

外はまだ真っ暗だったがどうも雨が降っていたようだ。

天気予報をチェックしつつ、ストレッチをし、朝食を食べ、うっすら明るくなってきた5時前に出発。

2日目は鳥取から日本海沿いを行くこれまたのんびりプラン。

ぬれた路面に細心の注意を払いつつ鳥取砂丘へと向かう。

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サイクリングロードのようなものがあったので進んでみたがどうも逆行しているみたい。

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学生のときに来て以来なのでうっすらとしか記憶にないがこんな感じやったっけ。

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なんかもっと丘のようになっていて急斜面を滑って下りたような記憶があるが....

その辺をうろちょろして海を眺めてさあ戻ろうとしたが.....

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あれ???自転車どこに止めたんやったっけ?!

砂に足をうずめながらかなり歩き回りやっとブロの元へ戻る。

再び走り出すと案内板にまたも鳥取砂丘の文字が。

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おおーっ、これこれ。

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砂漠か!?いや月の表面のよう(行ったことないけど...)

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写真ではうまく取れなかったが海に向かってもものすごい急斜面。

日本にもこんなところがあるんやなと再認識。

靴の中の砂をとって再出発。

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防砂林である松の間を走る。

まだ朝早いせいか車は1台も通らない。

国道9号線にでると登り。

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岩美町に入る。

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178号線を進むと田園地帯を通る。

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山に霧がかかりどんよりとした天気。

そして浦富海岸へ。

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白い砂で砂浜も広いいい海水浴場だ。

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こういったごつごつとした大きな岩の織り成す造形美は日本海の特徴だ。

178号線を離れ、東浜海岸へ。

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透明な海と波で削られた岩が織り成すハーモニー。

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これが見たくて鳥取から日本海沿いを走りたかった。

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あまりにすばらしいので自転車を止めて海岸に下りてみた。

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中に入っていくと...

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すごく神秘的で波が寄せる音が岩壁にこだまする。

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ここでキャンプをしていた大阪の学生さんとお話した。

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大阪から赤穂のほうを回って縦断して日本海へ。

先日の雨もうまいことかわせたらしい。

夏休みを利用したキャンプサイクリング。

これから日本海沿いを走り南下して京都から大阪へと向かうらしい。

元気でたくましく冒険心いっぱい。

すばらしい若者達だった。

東浜駅を過ぎると海水浴場。

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一変のどかな感じ。

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期待以上のすばらしい海岸。

岩の造形美と透明な海、海面をきらめく光...

この先もこのすばらしいコンビネーションは続く。

がのんびりポタを予定していた私には想像以上の試練が待ち受けていることをこのときは知る由もなかった。

(続く)
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by tac-phen | 2009-08-09 19:02
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