突然やってきた

1本の電話。

”tac-phenさんですか? 先日の健康診断の結果が出ております。 結果の内容についてすこしお話しがしたいのですがこちらにお越し願えないでしょうか。”

くらっときた。

今まで健康診断の結果は郵送で送られてきただけやのに、どういうこと?!

”何か変な数字が出たんでしょうか?”

”ええ、少し....”

さらにくらっときて意識もうろうに。

3年ぶりの検診だしもともと心配していた。

今回はがん検診も数種類受けている。

”何か重大なことなんでしょうか!”

”いや、そういうわけではないんですけど、このままだと...”

何かはっきりしない。

苛立ちと不安でいっぱいだ。

”わかりました、伺います。”

”そしたら予約を入れていただくんですけど、いつがよろしいですか”

”今日行きます!!”

”今日ですか! 少々お待ちください、予約をチェックします。”

”そしたら○○時にきてください。”

..........

..........

どういいうことや。

今まで何の問題もなかったのに...

でもどう見ても食生活は荒れている。

どんな話やろう、癌かな...

気になって物事に集中できない。

予約時間の30分も前に病院に到着。

”tac-phenさん、どうぞ。”

と、なんと診察室ではなく別室に通されたではないか!!

”実はですね検査の結果....”

やっぱり何かあるんや。

”血糖値と肝機能の数値が少し高めに出てますね。”

でたー、血糖値。

これは思い当たる節があるだけにつらいが納得。

肝機能??

酒も飲まないし何でや??

”やはり全体的に栄養分の採りすぎですね。”

その後どういう仕組みでどの数値に出てくるのか説明してくれた。

両方の数値を見てみると確かにわずかだが基準値を超えている。

それでも以前からそれほど食生活は変わっていない。

”確かに量はたくさん食べるし、甘党ですが以前からそうですけどね。

でも検査に引っかかったのは今回がはじめてです。”

変わったといえば朝食をパンからご飯に変えたことくらいかな....”

”そうですか。パン1枚でご飯これくらいのカロリーです。”

”それやったらご飯やわ。以前はパン1枚やけど今はご飯1合食べてるから。”

”それはかなり増えてますね。”

......と細かく確認していくといろいろ出てくる。

ポタリングにいったときにのむスポーツドリンクもかなりのカロリーでそれも一因かも。

かなり落ち込んで病院を出て家に帰った。

救いは癌でなかったことだ

そして3年前に受けた健康診断の結果と比べてみた。

すると....数値はほとんど変わっていない。

むしろ肝機能はよくなっているくらいだ。

何でと思って基準値を見てみると、かなり範囲が狭まっている。

10%くらい範囲が狭まっているのもある。

だからかー、少しほっとした。

それほど生活が変わっているわけでもないのに数値に変化がでていたらどこかおかしくなっているのだろう。

でもそうでなかったのはよかった。

どういう背景で基準が変わったのかは知らないが、新基準でも引っかからないような状態にしておかなければならない。

そうなると食事を見直さなければならず量を減らすことになる。

それはつらいなー。

食欲満点のこのときに...

冷蔵庫のガーナチョコとジャイアントコーンはどうするんや。

はぁー。

しばらく悶々とした日が続きそうだ。
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by tac-phen | 2009-07-30 20:25 | 健康
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