ブロンプトンのメンテナンス

先日の青春18切符の旅第一弾で雨の中を走ったこともあり、ブロンプトンのメンテナンスをした。

まずブロンプトンとゆかいな仲間達と行く京都ツアーでのパンクの原因究明。

ところが結局わからず。

パンク時に新たに入れ替えたチューブはいまだ問題ない。

パンク時に入っていたチューブをチェックしたが風呂桶に水をため膨らましたチューブ全体を突っ込んでみたがエアー漏れはなし。

以前トライした後輪はずしのテクニックも忘れないうちにもう一度しておきたかったので後輪をはずしてメンテナンスをした。

チェーンテンショナーの位置を忘れないように写真を撮っておいた。

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が、メンテ前後の違いを見るのに役に立った。

まずチェーンテンショナーをはずして、溝にある泥をつまようじで掻きだす。

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パーツクリーナーで油を落とすと....

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こんなにきれいに。

泥除けの内側もこんなに違ってくる。

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左がクリーナーで拭いた後、右が拭く前。

チェーンリングも金属の光沢を取り戻した。

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表側を吹いているときにチェーンカバーが簡単に外れるのを発見。

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単にはめているだけだったらしく、これもきれいに。

チェーンカバーをはずせたおかげでチェーンリングの表側もきれいにすることができた。

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取り外したタイヤのハブ付近もつまようじとパーツクリーナーでスッキリ。

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リムも拭いてタイヤ全体が輝いている。

チェーンもパーツクリーナーで丁寧に磨く。

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久々に見た金属色だ。

見る見るうちにきれいになっていくのを見るとだんだん自分の体を洗っているような感覚になる。

もっと頻繁にきれいにしてやらないとな。

後輪を元通りに装着して、オイルを差し完了。

ただ1つ問題というか疑問を発見。

後輪を取り付けた後、タイヤを回してみるとブレーキシューがリムにあたったままの状態になっている。

何でやろとブレーキ周りを手で触っていると、すこし力を入れるとブレーキ本体が動くではないか!?

手で動かせるくらいの締め付けでいいのだろうか?

アーレンキーで締めてはみたもののそれでも力を入れるとずれる。

アーレンキーでしめる作業中もずれる始末だ。

とりあえずブレーキシューがあたらない状態にしておいたが、きっちりと確認しなければならないなぁ。
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by tac-phen | 2009-07-23 16:17
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