とにかく思いっきり走ろう!(後編)-伊賀上野~月ヶ瀬~柳生~奈良

とにかく思いっきり走ろう!(前編)-なにわCL~淀川CL~木津川CL~和束~信楽~伊賀上野の続き)

伊賀上野は一度来ているので先のことを考え散策はすこしだけにした。

中心を流れる服部川。

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遠くから臨む上野城。

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学校のデザインも独特。

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白鳳門。

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伊賀上野にはすばらしいところがたくさんある。

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前回来た時は町のいたるところ、例えば電柱とか看板とかに忍者が張り付いていたのだが今回はなかったのが残念。

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結果論だがもう少しここでゆっくりしてもよかった。

街の中や寺社界隈にもいいところがたくさんあるので回りたかった。

ただこの先は初めての道であり、アップダウンもかなりのものが予想されていたから時間に余裕をみた。

25号線を南下。

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八幡の交差点を右折、月ヶ瀬を目指す。

地図でみると25号線が2本並行して走っている。

おそらく旧道であろう北のほうを進んだ。

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田園の中を通るすばらしい道。

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壮大な景色を眺めながらのライド。

道も車が少なく走りやすい。

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これが国道とは信じがたいが...

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やはり25号線である。

なぜ25号線が2本あるのか、不思議で仕方がないが自転車で通るならこちらの道だろう。

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当初、五月橋から名張川沿いを行く予定にしていたが手前で曲がってしまった。

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おそらく坂の厳しい山道を選んでしまったようだ。

予想外の坂に苦しみつつも...

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なんと奈良市入り。

奈良市がここまであるとはびっくり。

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石打からは下り。

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石標を発見したが解読不能。

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集落を過ぎるとまた登り、小刻みなアップダウンの連続だ。

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だいぶ中心に近づいてきたみたいだ。

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月ヶ瀬は梅林の名所なのか!?

さらに下っていくと名張川が見えてきた。

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山の険しい斜面に家が立ち並ぶ。

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月ヶ瀬橋。

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予定通り五月橋から来るとここに出てくるようだ。

八幡橋が見えてきた。

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水量たっぷり雄大な名張川を臨む。

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ここの梅はさぞきれいなのだろう、歌人の歌碑が並ぶ。

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新緑の景色もいいが確かに梅が咲き誇っている風景も見てみたいものだ。

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さあ問題はここからである。

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左側の坂を登っていく。

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ここで気づいたのだが、山の斜面に張り付いていた家群、あそこまで登っていくようだ。

かなりの急坂、ダンシングを交えて登っていく。

途中でロードにあっさり抜かれた。

こういうときにこそロードはええなあと思う。

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ここから登り基調のアップダウンが続く。

登りきったと思ったらすこし下りでまた登り。

ここから先ずっとこのパターンが続き大変だった。

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布目ダム!?

あのレースが行われていたところか!?

すごいところを走っているのだろうか。

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平地の部分がほとんどないアップダウンの連続。

かなり脚にくる。

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鳥の鳴き声と川のせせらぎのみが心を癒してくれる。

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それとお茶の香り。

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香りにはカテキンパワーは存在しないのか!?

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我慢のライドが続いたがとうとう...

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柳生入り。

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さすが剣豪の里。

険しい山に囲まれた隔離されたようなところである。

ちょっと散策。

柳生藩家老屋敷。

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ここだけやたら建物が立派だ。

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それにしても地元の人を全然見かけない。

のどかな田舎である。

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近づいていっても全然逃げようともしない。

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石標発見。

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いまいち意味がわからない。

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旧柳生街道というのにひかれる。

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さあ、ここから奈良までさらに気合を入れていかなければならない。

いきなり急坂からはじまる。

かなり長い距離のダンシング。

先が思いやられる。

集落が近づくと下りや開けたところを通る。

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が、こんなところはほんの一部である。

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長めのアップ、短めのダウンの繰り返し。

円成寺を越えれば楽になると思っていたが、さらに登りは続く。

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奈良まであと10キロもあるの!?

先が下っているのを見て期待すれば、さらに登りが続く....

期待する分だけ裏切られ、精神的にも疲れてきた。

平清水を過ぎてしばらくしてやっとずっと下り。

それでも下りながらまた登りがくるのではと気が気でなかった。

そしてやっと...

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見覚えのある道と風景。

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逃げ込むように奈良公園へ。

ベンチで呆然としながら鹿を眺めた。

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かなり走りこんだ気がしたが、休憩を短めに取ったせいか、到着は4時過ぎ。

伊賀上野でさらに1時間ほど時間をとってもよかったかな。

とにかく思いっきり走れたし、新たなルート開拓チャレンジもしたし大満足。

ただそれにしてもしんどかった。

近鉄奈良駅から輪行。

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電車の中ではとにかく満足と無事に到着できた安心感でいっぱいだった。
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by tac-phen | 2009-07-07 16:38
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