東海道五十七次ポタ(後編)

東海道五十七次ポタ(前編)の続き)

枚方宿は京街道のなかでも屈指の規模で、西の見附から東の見附までは約1.5㎞に及ぶとのこと。

マイミクのkat_Bさんもおっしゃってたが、淀川を進む三十石舟の乗客に対して「餅くらわんか、酒くらわんか」と売りつけにきた小舟は「くらわんか舟」と呼ばれ、この辺りで発展したとのこと。

いつもサイクリングロードからかき氷を食べに来るだけなのでこのエリアのすばらしさに全然気付かなかった。

代表的な船宿である鍵屋。

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門屋役人の屋敷。

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ウダツの上がった立派な屋敷だ。

ここでランチタイム。

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Mogajoga Dining(詳細後日)。

雰囲気のいいのんびりとできる店だった。

ランチからnaaaaaoさんも合流し、ゆっくりと談笑した。

店を出た後、宿場町の風情を楽しみつつ進む。

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枚方本陣跡は公園になっていた。

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昔ながらの建物の前を通り過ぎると...

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おまちかねの枚方凍氷のかき氷。

ちょうど日が差してきていたのでかき氷を食べるのには最高のタイミング。

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WSCは何の略かな?!

皆さん思い思いのかき氷を食べ、お互いに試食しあい大盛り上がり。

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きれいなかき氷の花畑。

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氷屋の氷でふわふわ。

いつ来てもこの庶民的な雰囲気もあわせて最高だ。

そしてお土産を買いに和菓子屋へ

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甘党が多いことを考慮した、すばらしいコーディネート。

たくさんのお土産をゲット、家で食べた。

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暑さで溶けてしまっているんではないかと心配した一番楽しみにしていたバターどら焼き。

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溶けてはいたけど、めちゃおいしい。

さすが大規模な宿場町だけあってあちこちに雰囲気のいい建物があった。

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枚方駅前のにぎやかなところにもどんと石標。

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駅前のごちゃごちゃしたところを抜けるとまたもいい感じの道。

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樟葉砲台跡。

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徳川幕府が大阪湾から京都に侵入する外国船に備えて作った砲台との事。

熱心にmaekenさんの説明を聞く皆さん。

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ここからは一転、田園地帯を抜ける。

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御幸橋から淀へ。

淀宿は比較的小さい宿場町であまり面影は残っていなかった。

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それでもここは桂川、宇治川、木津川の三川が合流し淀川へと注ぎ込む「三川合流の地」であり、淀船の寄港地としても栄えたとのこと。

ここから宇治川沿いに行くと宇治川の支流を行く屋形船の発着場に出た。

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のすママさんお奨めの気持ちよく走れる道を堪能し中書島へ。

このあたりは月桂冠の酒蔵をはじめ独特のいい雰囲気がある。

長健寺。

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この周りを巡る水路もいいかんじ。

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寺田屋。

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商店街も趣があり、ゆっくりと回ってみたいところだ。

月桂冠の酒蔵の感じのいい壁の前でブロ兄弟の記念撮影。

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ここで鳥せいで反省会の予定だったが満席ということで月の蔵人で打ち上げ。

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料理もおいしく、いつまでも笑いの絶えない反省会でした。

maekenさんはじめ参加者の皆さん愉快で個性的な人ばかりで楽しかったです。

見事な企画・準備・リード・気遣いですばらしいポタリングを提供してくださったmaekenさん、楽しい時間を共有してくださった参加者の皆さん、どうもありがとうございました。

またご一緒できるのを楽しみにしています。

ところで、東海道五十七次のうち四つを回りましたが、残りも巡るのでしょうか?!
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by tac-phen | 2009-06-30 16:38
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