竹の内峠越えで奈良...でも結局いつもの大笑い・大量おみやげポタ!!(後編)

竹の内峠越えで奈良...でも結局いつもの大笑い・大量おみやげポタ!!(前編)の続き)

大和八木からは大和中央自転車道を北上。

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途中、絶好のJET BOILポイントを発見。

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早速...

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相変わらずいい仕事をし、すぐにお湯が沸き立つ。

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梅ぞので買っておいたなごり雪を賞味。

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クリームチーズにカルピスを加えた独特の味付けで甘みの中に強めの酸味があり暑い時期にぴったり。

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それとkimotoshiさんが持ってきてくれた松栄堂の大師やきもち。

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薄皮は私好みであんもたっぷり。

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木陰にいると風もひんやり心地よく、温かいコーヒーが特においしく感じる。

こういうちょっとした公園でもそれなりのカフェにいるようにくつろげる。

アウトドアティーのすばらしいところだ。

これだけ落ち着くと話も弾み延々続く。

充分JET BOILタイムを満喫再出発。

大和中央自転車道は雑踏からはなれ、静かな田園風景の中を通っている。

あちこちでのんびりムード。

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3月の奈良ポタで大和中央自転車道は走っているので道に迷う心配はないと思っていたが、周りの風景を楽しみ、話に夢中になっているといつのまにか見覚えのないところを走っていた。

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路面の大半が雑草に覆われているひどい状態。

さらに...

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胸ほどまで伸びた雑草を掻き分けながら進まなくてはならないほど。

ほんまにここは自転車道か!?

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どうもそのようである。

さらに進むと田んぼの中の道を進み...

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今度は...

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民家の間を通る。

そして民家を抜けると大和川沿いに。

さらに進むと案内がなくなり道がわからなくなる。

いったり来たりして行き着いたのは近鉄橿原線のファミリー公園前駅。

そこの案内地図を見ると...

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もうすでに自転車道の終点は通り過ぎているみたいだ。

それにしても何でこんな辺鄙なところから自転車道が急に始まっているのかなぞだ。

3月の奈良ポタのときな逆向きで、飛鳥川沿いから合流し南下したのでこの最後のところは走らなかったみたいだ。

それにしても道路状況と整備がひどい。

自転車道を謳っているならそれなりにきっちり走りやすく、コースも考慮してほしいものだ。

とりあえず24号線を北上。

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大和郡山市入り。

しかしその後も不自然な行き止まりや道の断絶に理解に苦しみつつ進み、ハンガーノック寸前でJR郡山駅へ。

早速目的のお店を見つけ駆け込んだ。

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豆パン屋 アポロ

非常におしゃれで暖かい雰囲気の店内。

撮影禁止なので紹介できないのが残念だ。

自分たちが買ったパンの撮影だけ許可をもらった。

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見た目は非常にシンプルだが、豆を使って独特の味と食感で、しかも食べてからじんわり味が浮かび上がってくるようなおいしさ。

これらのパンの一部もお土産に。

エネルギー補給もできたのもあるが、じっくりくつろぐことができ我々にはオアシスのようなお店だった。

すっかり元気になり、奈良のサイクリストからよくその名を聞くサイクルショップへ。

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キタサイクル

幅広くメーカーもカバーしていて実際にその自転車が見れるのはいい。

ロードの購入を考えていることを伝えいろいろお話させていただいた。

”どちらのサイズのほうがいいですかね。?”

”そうですね。 ヒルクライムメインなら大きいサイズのほうがよろしいかと。 ジオメトリーを見るとサイズが違うと他はほとんど同じですがトップチューブが短くなっているのでシートポストがハンドル側に立つ形になります。

するとペダルがより真下に近づくことになりペダルをひきつけにくくなります。

トライアスロンなどはそのほうが向いてますが。”

答えが明確でその理由が私みたいな素人でも理解しやすいし説得力がある。

これが私が求めていることで納得して購入することができる。

実際に一番の候補のものもサイズは違うが現物があり、全体のイメージや色も確認でき、買ってしまおうかという気分になった。

買った直後は店に頻繁に来て、ポジションを探らなければならないので奈良はちょっと遠すぎるのだが、大阪にあれば即決していただろう。

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店を離れえても、テンションは上がりっぱなしで、kimotoshiさんとの話も申し訳ないが上の空。

ただそれでも我々の使命は果たさなければならない。

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本家菊屋

ゲットしたのは...

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御城之口餅。

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口の中に入れるととろけるようにやわらかい。

青豆のきな粉らしく風味がいい。

何個でもいってしまいそうだ。

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一応すべての任務(いつの間に!!)を追え、戦利品を詰めなおそうとするが...

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リュックのファスナーが閉まらん!!

強引にしめるとパンにしわ寄せがきていた。

後は大和郡山の散策。

さすが城下町を思わせるような場所がところどころあった。

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あちこちに金魚を見かける。

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大和郡山は金魚で有名みたい。

こんなものも。

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ここの親父に”金魚すくいのテクニック教えてくれるの?”と聞くと、

”そう。ここに来る人はみんな、たのもーって入ってくるんや”と笑っていた。

郡上城跡へ。

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天守閣はないが石垣は残っている。

その石垣をよく見ると....

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地蔵さんが埋め込まれている。

これはさかさ地蔵と呼ばれていて、豊臣秀長が城の改築を行おうとした際、石不足で寺の庭石や礎石、地蔵石などを使ったためだといわれる。

埋め込まれた菩薩などもあちこちにみられた。

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バチあたらんのやろか?!

大和郡山からは奈良自転車道を北上。

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朱雀門。

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なんか怪しいことをしている人達がいた。

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最終的にはどうなるのか、何をするのか見ていたかったがいつまでも進まないのであきらめた。

近鉄奈良駅まで走り、そこから輪行で帰路に着いた。

この日もよく走り、笑い、しゃべり、大量のお土産を持ち帰るという我々の中では王道の大満足ポタだった。

高野山に引き続き2日間連続で峠、ロングを走られたkimotoshiさん、お疲れ様、そしてありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

P.S. 最後にこの日のお土産をまとめておきます。

中将堂のよもぎ餅 8個。

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梅ぞのの本わらび、ブルーベリー大福、計6個。

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かしわて姫の生クリーム大福 8個。

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豆パン屋 アポロのパン 4個。

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本家菊屋の御城之口餅 6個。

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すべて無事に胃の中に納まりました。
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by tac-phen | 2009-06-16 17:17
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