あわイチ!(西部編)

あわイチ!(南部編)の続き)

ここからいきなりの登りがきつい。

アップとダウンともに急なので気を緩めることができない。

高速を越してもアップダウンは続きやっと阿那賀へ。

阿那賀の中心の集落を越えて、うめ丸旅館までのきつめの登りがあるがそれを越えるとやっと平らな走りやすい道になる。

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そして海岸沿いの道へ。

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ここからは車も少なくほとんど平らで信号もないのでマイペースでいける。

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しかもほとんど海を眺めながらのライドだ。

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大阪湾側の海と比べるとはるかに透明度が高い。

先ほどまでのアップダウンの連続に比べると海を眺めながらの平和なライド。

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湊入り。

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しばらくすると慶野松原。

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延々と続く砂浜の海岸。

これからの時期海水浴客でいっぱいになるが、お奨めは秋の夕暮れ。

人もほとんどいず、夕陽が沈んでいくのがきれいに見える。

慶野松原を過ぎるとすぐに洲本市入り。

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そして五色浜。

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海を眺めつつひたすら北上。

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昨年は股ズレで苦しんだが今回は問題なし。

快適な海岸ライドを楽しんだ。

眺めがよくとにかく走りやすい。

都志入り。

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このサンセットラインを走っているとさっきまでのアップダウンの苦労はなんだったのか。

あのアップダウンと絶景もあわイチの醍醐味だがこの海岸沿いのライドも大きな魅力だ。

そしてあっという間に淡路市入り。

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サンセットラインは一番重いギアでほとんど走ったが足に問題なし。

快適であったがすこしお腹がすき始めたので次の町で休憩を取ることに。

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お香の町、郡家。

町を通るだけですごくお香の香りがする。

コンビニで食料を購入、近くの濱神社で休憩。

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今まで存在に気がつかなかったがきれいな神社だった。

最近できたのか?!

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陰陽石。

ここで最近定番になりつつある...

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グリコのぱりっこ。

小休止して再び北上開始。

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淡路城。

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室津を越えるとやっと...

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本土が見えてきた。

そして...

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明石海峡大橋も見えてきた。

もうここまでくればほとんどウィニングランだ。

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感動に浸りつつ、道の駅あわじへ。

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マイブロンプトンを勝利の舞台へ。

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うれしさと安堵感からかどんどん写真をとってしまう。

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須磨・神戸もきれいに見える。

おそらくあわイチを終えたであろうたくさんのロードも休息していた。

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しかしまだゴールしたわけではない。

ゴールはフェリー乗り場だ。

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もう少し...

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ほんのもう少し!!

そして...

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ゴール!!!

まだまだ走れそうなほど余裕があった。

帰りのフェリーではライドの余韻に浸りつつ景色を楽しむ。

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感動、最後には名残惜しさもあった今回のあわイチ。

最後まで脚の痛みや攣りがなくいけたのであわイチの醍醐味を存分に味わうことができた。

サイクリングどころとしてもしまなみ海道と並ぶくらいすばらしいところだ。

ロングライドにも自信を取り戻し、要領も得て次へつながるライドでもあった。

淡路島はいろいろな方に奨めたいし、季節をかえてまたこよう。
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by tac-phen | 2009-06-03 06:16
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