ビワイチ!(レビュー)-快適なロングライドに向けて

先日のビワイチでダメージを受けた両足もおかげさまで復活。

今回の挑戦で脚力不足を痛感したが、そのほかにも気付いた点、改善点などいろいろ得るものがあった。

皆様からいただいたコメントや私が通っているジムのスタッフからのアドバイス・指摘なども参考に今回のライドを見直して次へのステップにつなげたい。

今回のビワイチで最大の障害は膝痛、腿の攣りだが考えられる原因は...

1、ペダリング

2、食事・エネルギー摂取

3、ペース配分

4、自転車


である。

それでは1つずつ見てみよう。

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1、ペダリング

今回のライドでは昨年夏苦しんだ股ズレを防ぐため、サドルを下げた。

サイクリストでもあるジムのスタッフや41才の春さんのご指摘のように足が伸びきることもなく常に膝と腿に負担がかかる状態になっていた可能性がある。

適正な高さにサドルを設定していないと想像以上に負担がかかるらしい。

それと左膝だが、痛みがはしるのは膝の外側の部分。

ジムのスタッフの話ではペダリングで膝が内側に入っているのでは!?とのこと。

これは思い当たる節がある。

というのは外に開かないように意識して走っている時があるからだ。

意識的にまっすぐ脚を出すようなペダリングを心がけたい。

2、食事・エネルギー摂取

ジムのスタッフにそれは無茶ですよ!と怒られたのがこのポイント。

実はビワイチ、どれくらい時間がかかるかわからないので始発電車でいった。

が起きてからもたもたして、朝ごはんとして食べたのがガーナチョコ1枚。

堅田についてからおにぎりでも食べようと思っていたがすっかり忘れていた。

彼の話だとロングライドに出るときは朝だけで1000キロカロリーを越えるくらいのエネルギーを摂取するらしい。

ライドの最中はガッツリ食事を取ることはせず、小刻みに液体や食べやすいもので採るという。

脚が攣る原因は脚力以上の負荷、糖分・水分不足だ。

普段から食事は大事だと謳っていながらそれを怠るとは情けない。

それとエネルギー摂取だが体にためることを意識的にすべきとのこと。

どういうことかというとお腹が空いてくると感じてからではなく常に何かたまっている感じを維持するように行うらしい。

これは水分補給と同じだ。

3、ペース配分

今回は脚へのダメージが大きかったこともあってとりあえず限界が来たら休むということになってしまった。

ただ元気であった前半もとりあえずガシガシこいで元気のあるうちはとりあえず進むというやり方をした。

でもやはり基本はケイデンスでみるらしく、そのジムスタッフはとりあえず90回転?を維持して行くやり方で回転数が落ちてきたら軽いギアに落としていくというやり方が効果的とのこと。

サイコンが必要かな...

やはり事前にどれくらいに休憩を入れるかを決めておかなければならない。

また一人で走ると疲れもでやすいとのこと。

何人かで走るとペースもつかみやすいし前後入れ替わることによって楽に走れるとのこと。

4、自転車

これはいろいろな方からご指摘があったがやはり小径車だとロング、クライムは苦しい。

ロードに比べるとかけたエネルギーに対する推進度が全然違うとのこと。

脚への負担が極度に軽減される。

でも、今までポタリング中心だったのでロードを購入しても乗るかなー。

.....

.....といろいろ勉強になった。

でもこれに加えてというより最大の失態はビワイチをなめてかかっていたことかな。

次回から計画を綿密に立て、万全な状態で望みたい。
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by tac-phen | 2009-05-22 12:19
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