パンク修理の練習(復習編)

昨日はブロで初のパンク修理、悪戦苦闘しました。

皆様から数々のアドバイスをいただき大変勉強になりました。

温かい心遣いに感謝しております。

またかなり苦しみましたが、そのおかげかそれなりに学べたこと、課題もわかりました。

それをまとめておこうと思います。

もしとんでもない勘違いをしてましたら、ご指摘してください。

わかったこと

・ タイヤをはずす時、タイヤレバーを入れる前にタイヤ全体ののビートを中央に寄せておく

・ タイヤレバーを入れてはずす行為は大胆に(チューブは意外と丈夫)。

・ タイヤレバーを1本入れるとまたタイヤのビートがリムに張り付くので中央に寄せなおしながら2本目を入れる。

・ 異物が刺さってないかのチェックはタイヤの内側も忘れずに、怪我にも注意。

・ チューブをはめ込むときは、バルブを中に押し込むようにした状態でタイヤをはめていく(タイヤとリムでチューブをかまないようにすることを防ぐ)

・ タイヤをはめ込んでいくのはバルフのところから。

・ タイヤをはめ込んでいくときブレーキシューに引っかかってないことを確認。

・ パンク修理キットに入っている紙やすりは小さすぎて作業しにくい。 別に適度な大きさのを用意しておく必要がある。

などである。

いろいろアドバイスいただいたおかげで1回作業しただけでいろいろなことがわかった。

しかし、また課題も浮上した。

課題

1、タイヤをはずさずに作業するとチューブを完全に取り出せず、ブレーキシューの部分にあるチューブの穴あきをチェックできない。
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チューブを回そうと試みても写真のようにチューブがブレーキシューに絡み動かすことができない。

無理に動かすと穴をあけそうだし、この部分をどうチェックするか???

2、そもそもパンク修理の作業はタイヤをはずして行うべきか。

多くの方からのアドバイスではタイヤをはずしての作業のほうがしやすいし、そうすればとりあえずその場はチューブを交換しておいて家に帰ってから破損したチューブの修繕に取り掛かれる。

ロードやクロスなどクイックリリースできるものは当然その方がいい。

ただブロンプトンの場合、クイックリリースではないのでタイヤをはずす作業とそれに必要な工具を常に携帯しておかなければならない。

特に後輪は作業がややこしそうだし、今できるようになったとしてもパンクが起きた時点でかなり手馴れてないと状態を悪化させてしまう危険がある。

また必要な工具は15mmのスパナ、10mmのスパナ、ラジオペンチ2本など。

これを携帯しておかなければならない。

そう考えるとどうするのがいいのだろうと悩んでしまう。

長期間ポタリングするとき、人里離れたところに行くときはタイヤをリリースして作業できるように準備しておくのが安心ではあるが...

他のホルダーの方々はどうしているのか情報を集めたい。

それと同時にタイヤをリリースしてやる作業の練習もしなければならない。

3、チューブの破損以上の大きなダメージ、例えばタイヤのバーストなどのどう対処するか?

これは想定していなかったが、考えてみればかなり大きな問題だ。

替えのチューブは常に携帯しているが、タイヤまでは持っていない。

というのも普通のサイクルショップではこのサイズのタイヤは置いていないからだ。

いただいたアドバイスでは体用のサージカルテープ・布ガムテ・クリアファイル片などで応急処置ができるらしい。

かなり状況によるとは思うが情報を集めておきたいし、実際に起きたときにはやってみるしかない。

感想

といろいろ学べ、課題もわかったし、最初面倒に思っていたがやってみるとマスターできれば面白くもなりそうだと感じた。

やはりきっちりできるようになると安心できるし。

なによりも多くの方からのアドバイスをいただけたことがよりモチベーションが上がる要素になった。

ありがとうございました。

これからももっとメンテに意識をおき自分でやっていけるよう努力していきますのでまたアドバイスなどありましたらよろしくお願いいたします。
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by tac-phen | 2009-05-17 15:02
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