パンク修理の練習(実践編)

今日はどんよりとした天気。

予報どおりで雨の確率も高い。

ということで前から必要だと思いながらも先送りしていたパンク修理の練習をすることにした。

あらかじめパンク修理キットを買い(遅い!!)、添付の説明書などを見てイメージトレーニング。

設定はポタリングの最中にいきなりパンク。

分解してタイヤをはずして修理することはかなり冒険なのでタイヤをつけたまま修理することにした。

早速スタート。

まずは簡単そうな前輪から。

ブロンプトンをどういう体制で修理を行うのがいいが試行錯誤。

とりあえずタイヤがまわるので折りたたんだ状態でやってみた。

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パンクしている想定なので空気を抜く。

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タイヤをつまんでタイヤとホイールのリムを離すようにつまんでいく。

タイヤレバーを使ってタイヤをホイールからはずそうとするが苦戦。

恐る恐るやっているせいか、なかなかレバーが入らない。

それでも何とか...

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はずすことに成功。

ふーっ、疲れる。

この時点で汗だくだった。

タイヤをフレームから手前にずらしていき、チューブを出しやすくして取り出す。

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どこに穴が開いているか、チューブの表面をチェック。

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タイヤも異物が刺さったままでないかチェック。

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実際に穴はあいていないのでパッチを張ることはせず。

チューブをタイヤに入れなおす。

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そしてタイヤをフレームのリム内に入れていくが最後のところがなかなか入らない。

かなり力ずくで何とか納める。

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ここは何かコツがありそう。

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そして空気を入れて完了。

ポイントはタイヤレバーの入れ方とタイヤをリムにどうやってスムーズに入れるかだ。

次は後輪。

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前輪を立てシート上げた状態で修理することにした。

同じように空気を抜き...

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タイヤをつまむようにしてホイールのリムから離れやすくする。

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今回もタイヤレバーをさすのに苦労した。

何かコツがあるのか???

ここからは前輪と同じように進めて行った。

がチューブの穴をチェックするときに気がついたことがあった。

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ちょっとピンボケでわかりにくいがタイヤをはずして作業しているわけではないので取り出したチューブがブレーキシューのところだけはさまって穴が開いているかどうかチェックできない。

前輪も同じであるがこの点は気付かなかった。

どうやってやるんだろう???

やはりタイヤは分解してはずしておかなければならないのだろうか??

アドバイスをお願いします。

疑問は残りつつも装着を進める。

今回はタイヤをリムにはめるのも簡単にできた。

パルブの場所からはめていくとやりやすかったし、おそらく前輪のときはタイヤの一部がブレーキシューに引っかかっていたのだろう。

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すばらしい学習能力だ。

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そして空気を入れて完成。

はーっ、一苦労だ。

せっかくなのできれいに拭き、油を差した。

前の記事でぼりさんからアドバイスをいただいていたので早速交換しておいた...

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長時間持つものだ。

ぼりさんありがとう。

とりあえず一通り終えて安心。

実際パンクが起きたときに対処できるかまだ不安だがいきなりはじめてよりはましにできるだろう。

タイヤレバーの差込とブレーキシューの部分のチューブのチェックはいまだ課題だ。

よきアドバイスをお願いいたします
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by tac-phen | 2009-05-16 16:20
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