湖北の桜に酔いしれて②-奥琵琶湖・余呉湖

湖北の桜に酔いしれて①の続き)

海津大崎を後にし、奥琵琶湖パークウェイを目指す。

湖岸の道は入り組んでいて、対岸の桜の様子がよくわかる。

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きれいに桜が連なっていて期待値が自然と上がる。

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奥琵琶湖パークウェイが見えてきた。

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桜でパークウェイを染めて、まるで道案内しているかのよう。

桜と菜の花のコラボが美しい。

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桜のうっすらとしたピンクと菜の花のはっきりとした黄色が対照的でありそれぞれを強調している。

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菜の花は桜と並んで春の象徴だ。

奥琵琶湖パークウェイの入り口にある竹庵(詳細別途)のかぐや餅でエネルギー補給。

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奥琵琶湖パークウェイを上りながら桜観賞。

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遠景中央に見える集落がパークウェイ入り口で、その上の桜の道を登ってきた。

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枝垂桜もきれいなピンクに染まっていた。

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おそらく高月町辺りの対岸がよく見える。

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奥琵琶湖パークウェイはかなり蛇行して少しずつ登っていくので斜度はそれほどきつくない。

桜の時期以外でもサイクリングコースとして景観も楽しめるいい場所だ。

藤が崎から賤ヶ岳トンネルを避け旧道を進み木之本から余呉湖へ。

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道中の向かい風がぴったりとやみ、こののんびりとした雰囲気は別世界に来たかのよう。

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湖周をゆっくり回った。

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国民宿舎の開舎記念行事があり獅子舞。

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去年来た時もだがこれだけ穏やかな場所にもかかわらず人がほとんどいず穴場だ。

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湖北のサイクリングの際はここでシートを広げてのんびりランチがグッド。

余呉湖にいたるまでの道も車道から奥に入っていてポタリングを堪能できる。

いつまでもここにいて幸せを満喫していたかったが、長浜の桜に向けてペダルをこいだ。

(続く)
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by tac-phen | 2009-04-13 19:13
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